日本橋を見守ること100年あまり

日本橋三越本店の正面脇に鎮座されているライオン様

よく見ると愛くるしい お顔です。

この像が誕生したのは大正3年(1914)とのことです。

この「ライオン像」の注文主は、三越百貨店の基礎を築いたとされる当時の支配人、日比翁助。その日比が百貨店開設の準備のため欧米を視察したときにイギリスで注文したものと書かれています。
ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の4頭の獅子像がモデルとされ、英国の彫刻家メリフィールドが型どり、バルトンが鋳造したもの。
完成までに3年の歳月を要したこの仕事はイギリスの彫刻界でも相当な話題となつたとか。

もう100年あまり、日本橋、東京を見続けている。

吾輩はロボットである。名前はまだない。

先日、杉並区役所を訪れた時、見慣れぬ機械が1階ロビーで動き回っていた。

NECネッツエスアイ株式会社の自律走行型案内ロボット「YUNJI SAIL(ユンジ セイル)」活用サービスで、東京都杉並区の「AI 搭載ロボットによる庁舎案内業務実証実験」の『本庁舎内各課への案内・誘導』に採択。都内自治体としては、庁舎内で自律走行型案内ロボットを活用した初めての取り組みで、実証実験は、杉並区本庁舎1階にて11月10日(火)から11月27日(金)まで実施されるそうだ。

但しこのロボットは、Beijing Yunji Technology Co., Ltd.という中国製。聞くところによるとレンタルで10万円/月ぐらいとか。

身の回りにロボットが増えてきたな。我が家でも掃除ロボットの「オーチャン」が活躍しているし。

ニックネームはまだないらしい。つけてあげたらいいのに。

夜景

打合せが終わったら丸の内は、すっかり夜だった。

東京駅の夜景にしばし見惚れた。

JPタワー

丸ビル

追悼・エディ・ヴァン・ヘイレン

ハードロック界を代表する米バンド、ヴァン・ヘイレンを率いたギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさんが10月6日、喉頭癌との長い闘病の末65歳でなくなりました。

演奏を聞くたびに、心に火をつけてくれた。ありがとうエディ。

「感染症の日本史」磯田道史著

2020年。人類は新型コロナウイルス感染症の危機に直面している。現在も様々な情報に翻弄されながらも生きている。生きていくうえで 社会生活を維持していくうえで、どのような知恵を働かせるか。見えないもの、滅多にやってこないパンデミックに対応するには、総合的な知性が必要だと著者は語る。「総合的知性」からの発想がいる問題には、長く、幅広く、時間軸で物事を捉える歴史学が最も威力を発揮すると。

興味深かったのは、1858年ペリー艦隊のコレラに感染した乗組員が寄港した長崎でコレラが発生、8月には江戸に感染が拡大し3万人とも26万人とも言われる死者が出た。その後3年にわたって流行した。開国がコレラの感染を拡大したとして攘夷思想が高まる一因となったこと。

また孝明天皇の攘夷の意志は、1862年(文久二年)の麻疹(はしか)流行が大きな影響を与えていること。孝明天皇は観念的なものではなく、感染症を媒介として「異国は日本を害する」という現実に根差した認識を反映しているという指摘は興味深かった。確かに「感染症」という物差しにより日本史を見てみると新しい視点が広がる。

「歴史は単なる過去の記録ではありません。日常生活で生かすことのできる教訓の宝庫です」

主に歴史学・経済学・建築学の本を並行して読んでいるが、歴史の本は一気に読める。今更ながら道を誤ったかなと思う今日この頃。

神無月

いつもの夜のウォーキング。

ふと金木犀の香りがした。

秋だな。

見上げると金木犀の向こうに明るい満月。

ああ、今夜は中秋の名月だ。

俳人ならここで一句、

歌人ならここで一首詠むのだろうに

成田空港第一ターミナル

連休、成田空港第一ターミナル経由で現場に向かい計画変更確認申請の打合せに行く。

4階の国際線出発ロビーは閑散としていた。

4階の飲食店と物販店の部分の案内板。黒い部分は既に撤退した店舗で、その他にも多くが臨時休業中の為、数えるぐらいしか飲食店も物販店も営業していなかった。来年の3月まで家賃支払いを猶予されているそうだが、撤退と休業は増加しているそうだ。

今回は、日暮里から成田空港を往復とも京成スカイライナーで移動。一車両にニ三組しか乗車していない。電鉄も苦しいだろうなぁ。

Where there is a will, there is a way.

Where there is a will, there is a way.「志あるところに、必ず道あり」

NETFLIXの「師任堂・色の日記」(サイムダン)の中で「志あるところに、道はある」というセリフがあり思い出した。

キリスト教会でも、この言葉を説かれた記憶がある。

心の中にこの真理を深く刻めと。

幾つになっても「志あるところに、道はある」

長月

【2010.09 東京カテドラル】

コロナコロナで半年も経ってしまいましたね。今年は

まだ、暑い日が続いています

コロナで、パートナーの大学が閉鎖され実験や研究が出来なくなり、毎食きつちり健康管理されて5カ月。体重も減りましたが、何よりヘモグロビンa1c(HbA1c)が正常値になりました。食事管理とウォーキングで健康管理。パートナーのおかげです。

最近は、朝食と昼食をしっかり食べ、夕食はかなり糖質を抑えた食事をした後で、約40分のウォーキング。帰ってきたらシャワーを浴び涼んでから睡眠をとります。そして朝はだいたい4時頃起床。

夜10時頃から深夜2時ぐらいの間に食事を摂らないのが良いみたいですね。この時間に食事をするとエネルギーを消費せず炭水化物や脂質は、脂肪として体内に蓄積され、繰り返していると体重が増えるそうです。

最近は、昼間多少カロリーオーバーの食事をしても体重があまり増えません。

毎食の写真を記録して5カ月。6冊目の記録帳にはいりました。毎食何を食べてきたか、振り返ると中々面白い記録集が出来てきました。

毎食の記録、体重測定、血圧測定がルーチンワークになってしまいました。

「少年と犬」馳星周著

 直木賞を受賞した馳星周さんの「少年と犬」。出先の駅の本屋に平積みされていたので買って帰り、一気に読んでしまった。

 それなりに仕事に追われているのに・・・。

 一気読みした本は久しぶり、いつもは途中までしか読まなかったり、数ページずつしか読めない。大概は読んでいるうちに眠くなるから。でもこの本には引き込まれてしまった。読み進めると、ときおり以前飼っていた犬達のことが脳裏に浮かんでくる。ついつい「ありがとう」と呟いていた。

 さてこの本は、東日本大震災で被災し飼い主を亡くした犬・多聞(たもん)の数奇な運命をたどる物語。

 帯にも書かれているように「(犬は)人という愚かな種のために、神が遣わした贈り物」という著者の言葉に、うなずいてしまう。

人は「無償の愛」に包まれた時、しあわせを感じる。

 「犬を愛するすべての人に捧げる感涙作」といのは間違いなし。

東池袋自動車事故慰霊碑「つぼみ」

碑文「平成31年(2019年)4月19日、この地で母子2人が亡くなり、10人が重軽傷を負う悲惨な自動車事故が発生しました。この事故を受けて慰霊碑設置の募金が全国各地から寄せられました。

 ここに、亡くなったお二人をはじめとするすべての犠牲者を悼み、二度とこのような交通事故が起きない社会を築く誓いを込めて慰霊碑を設置します。令和2年(2020年)4月  交通安全宣言都市 豊島区」

デザインコンセプト
「この慰霊碑は交通事故ゼロを目指す新たな未来への「つぼみ」を表現しています。球体は普遍的な日常を表し、少しく窪んだ部分は事故をイメージしています。そこに雨が降ると水が溜まり、流れ落ちます。それは悲しみの涙を表し、地面へ伝い落ちた涙の雨粒は発芽の種、「交通事故ゼロの未来」へ向かう希望の芽としたいと考えました。

 人々の生活の中に安心・安全についての意識が少しでも根付いていくことを願っています。」

晴れたらいいな

今年の梅雨はいつまで続くのだろうか

こんなに夏が待ち遠しい事があっただろうか

過去の写真を整理していたら2009年の7月26日の東京の空の写真があった

4連休、依頼されていた原稿のレタッチと「愛の不時着」を見て終わってしまった

外に行きたいな

あてもない旅に出たいな

晴れたらいいね

新型コロナ抗体大量測定で安心な社会を

東京の感染者数はうなぎのぼり。しかし、国も都も手をこまねいているばかり。そんななか新宿は感染の集積地エピセンターに。今すぐ、30万規模のPCR検査を実施し、感染集積地を封じ込めなければならない、と児玉龍彦さん(東大先端研がん代謝PT)は言います。参議院予算委員会での参考人発言や日本記者クラブでの児玉先生の科学的エビデンスに基づく提言はとても興味深く、納得がいくものでした。

金子勝先生は「エピセンターとは、湿った森の山火事のようなもの。交叉免疫のある東アジアでは、新型コロナウィルスは簡単には広がらず根付かない。だが、山火事が根付いたエリアができると、くすぶって燃え広がり続ける。それがエピセンター(感染震源地)だ。」と説明しています。いま新宿から池袋、埼玉と広がりつつあります。

カナブン

植木鉢の花にいたカナブン。

しばらく蕾だったのに花が咲いたらカナブンが寄ってきた

植木鉢のオリーブの木には、幼虫がついて葉を食べていた。

もうすぐ梅雨があけ 夏が到来する

ひとり親方の美学

この写真は、ある調査現場の基礎のコンクリートコアを抜いてくれた職人さんの車。私のパートナーが撮影しておいてと言うので ワゴン車の作業上必要な機材が整理されている様子を撮らせてもらった。今見直すと工場プラントような実用の美を感じる。

全国的に大手の所謂カツター業の下請け会社・ひとり親方。

事前の打合せで作業要領を説明したのは営業担当者。その人は来ないで職人さんだけ寄越した。職人さんとは手順はツーカーだったので問題ないが、結局最初から直に職人さんと打合わせした方が良かった。

さて、日本の建設業には一人親方が全国で約59万人いるというが、その一人親方は今コロナの影響で仕事が少なく喘いでいると聞く。一人親方には中々融資もしてもらえないらしい。彼らが日本の建設業の重層ピラミッドの底辺を支えている。一人親方がいなくなったら日本の建設業は立ち行かなくなるのに。

伊良コーラ(IYOSHI COLA)総本店下落合

日曜日、今月から詳細調査を始める案件の下見に高井戸に行く。従前の入居者が退去したと聞いていたのだが、まだ多くの不用品があって片付け最中だった。帰路、今年初めにオープンした下落合にあるクラフト・コーラの伊良コーラ総本店下落合に寄ってみた。

神田川沿いのこの地は、学生時代に友人が住んでいて一度訪ねた事があった。50年前も今も、曲がりくねった狭い道が続いて風景は変わってない。

カワセミをモチーフにした社章

移動販売車のデザイン

神田川沿いの並木

コーラ好きのパートナーのお土産に買ったクラフトコーラ「魔法のシロップ」Mサイズ。ウイルキンソンの炭酸水でシロップを4倍に割り飲んでみた。確かにコーラ。ジンジャエールぽいが、コカ・コーラやペプシとは違う香りと味。

西瓜は、やっぱり芝山町

仕事で出かけた成田空港に近い「道の駅・風和里しばやま」に立ち寄った。

以前来たときとは違って小ぶりの西瓜が店頭に並んでいた。

朝採れ西瓜と朝採れ野菜を沢山買い込んだ。パートナー曰く、とにかく鮮度が良くてしかも安いとのこと。

自宅に帰って冷さないで早速食べてみました。やっぱり芝山の西瓜は美味い。甘いしみずみずしい。西瓜に包丁を入れた時に「バキッ」と割れるらしい。すなわち鮮度抜群ということ。「こんな新鮮な野菜と西瓜や苺が食べられるなら芝山町に移住してもいいわ」とパートナーは言い続けている。

尚、翌朝冷した西瓜を食べましたが、冷した方が甘味が引き立ち断然美味しかったです。

夏は西瓜

最近は東関東を車で動き回っているので、移動事務所状態。フードトラックまでは行かないが仮眠やディスクワークができる車両が本当に欲しいと思う今日この頃。

5月末にお客さんからいただいた芝山町の西瓜が、めちゃくちゃ甘くて美味しく、人生最高の西瓜だった。血糖値が高くなるので夫婦で1/4だけ食べ 残りは近所に御裾分けしたのだが、皆からとても「美味しかった」と喜ばれた。

6/18成田市に行ったので、帰りにJA冨里の直売所に寄り、冨里スイカを買ってきた。プレミアムブラックという品種で種が少なく小さい子供達が食べやすいというので孫の為に買ってみた。まだ食べてないが楽しみだ。

芝山町、冨里市 この地域の西瓜は 本当に美味しい。冨里市の『I 💛SUIKA! ~スイカでスマイル~「新型コロナウイルスに負けない!!」がんばれ日本!』は宣伝上手

JA冨里・premium・black 食べてみました。あっさりとした甘さです。確かに種はほとんどありません。品種が異なるので単純な比較はできませんが、私的には芝山町の西瓜がナンバーワンです。又 成田市に行くことになるので足を伸ばして芝山町で西瓜を買ってきたいです。

6月・水無月

【目黒区役所・屋上にて】

久しぶりにデパートに足を運んだ。注文はネットですることが多いが、どうしても現品を確認してみたいものがあった。ついにOA椅子が物理的に耐えられなくなってしまったが、椅子だけは自分の身体で座り心地を確認してから買いたいと思った。気に入ったのはあったのだが、納品まで1ヶ月と言う。さてどうしょうか。事務用品の中古ショップでも覗いてみようか。

入口は一箇所のみに限定され、そこで検温。衣料品の階で検温。食料品売り場で検温。買い物気分が削がれた。無症状感染者か多数と言われているのに、検温など「やってる感」のアリバイ作りにしか思えない。置いてある消毒薬は、アルコール度50%以下の たいして効き目の無さそうな商品。

ファミマに寄ったら、国内産マスク(5枚入り、7枚入り)が大量に売っていた。セブンは相変わらず中々店頭には並ばない。

なんだか東京は元気がない。コロナ疎開でもしようかなと思う この頃

今年の薔薇

今年も鉢植えの薔薇が連休明けに一斉に咲いた。

こんなに暖かくなってくると、マスクに手袋で出歩くと、ちょっと暑い

でも、しばらくはマスクは必需品。

調査現場での衛生管理

多数の人間が集中して調査を行う現場には、業務調査責任者とは別に衛生全体を指導する衛生管理者を配置している。コロナ感染リスクは長期間継続すると思われるので、こうした衛生管理の徹底を図っていきたい。

上の写真は、さる調査現場で説明した厚生省手洗いの手指の2回洗いの推奨。手洗い前と手洗い後の細菌数の調査では、1回洗いだと50%程度しか減じないが、2回洗いで90%程度まで減じる調査データがあるそうです。

手洗いには、ミューズ石鹸、消毒液、手拭き用ぺーパー、アルコール綿、専用ゴミ袋等を配置した。

トイレ使用時の説明、人-物感染防止の徹底。共用トイレでの人-物感染リスクが高いらしいが、あまり重視されていないとのこと。

弊社では、所有していた無水エタノールに精製水を加え消毒用エタノールを作っている。無水エタノールも現在では価格が高騰。平時の5倍ぐらいになっている。

ゴムラテックス手袋の装着を推奨、使用済みマスクや手袋などは専用のゴミ袋を用意。マスクは一日に何度か取り換えるように推奨している。マスクの価格は落ち着いてきており、市場に出回りつつある。

ゴミは分別

八ヶ岳周辺

4月中旬の八ヶ岳・八千穂高原の白樺群生地

5月になって急に気温が上がってきました。昨日はエアコンを今年始めて冷房にして、室内をクールダウンしました。

1ヶ月前に長野に向かう途中で道を間違え、カーナビに従って走ったら銀世界に迷い込みました。道路の路面は、まったく雪が無かったので、どんどん標高があげたのですが、途中で雪の為に通行禁止になり来た道を戻りました。しかし、とても素敵な風景に巡り合うことができました。

上の二枚の写真は、白樺湖に向かう途中。カーナビに従って走っていたら再び銀世界に迷い込む。どこかの牧場かゴルフ場。知らない土地を走ると偶然の出会いがある。

皐月

今日から5月・皐月ですね

写真は、4月中旬長野出張の際に立ち寄った「道の駅南きよさと」です

レストランは休業中、売店が少しだけ開いていました。でも鯉のぼりだけは、風にたなびいて活き活きしていました。

長く幼稚園とか、習いものも行けず、友達にも逢えない。ただただ家にいる孫達の顔から何だか生気が失われてきているような気がして心配でなりません。外に連れ出してあげたい。

今日5月1日、ひっきりなしに固定・携帯電話に電話がかかってきて何だか忙しかった。考えてみれば今日は平日だった。メーデーだから、てっきり休日だと思っていた。自粛続きで最近は電話も少なかったのだが暖かくなったせいか、もう我慢できなくなったのか営業電話も多かった。

リスク・マネジメントに基づく「新型コロナウイルス対策」の提案・藤井聡(京都大学大学院教授)

政府の5月6日までの緊急事態宣言は延長される見込みとなっていますが、このまま自粛が続くと日本の社会・経済はどうなっていくのでしょうか。紹介するのは京都大学大学院・藤井聡教授の「出口戦略」の提案です。藤井チームの提案する「集中防御戦略・緩和戦略」は、私達も以前からコロナ対策として「感染しない、感染させない」姿勢を貫いてきましたので、とても共感できます。

政府の緊急事態宣言の延長や一律的な自粛政策により、今後未曽有のリストラ、倒産、廃業が進むでしょう。

ウォーキング -5

ウォーキングの途中で見つけたアンティークショップの子供用椅子2脚。今までショップの開店時間には、店の前を歩いていなかったので アンティークショップがある事さえ知らなかった。今日は、たまたまウォーキングをする時間が遅くなり、窓ガラス越しに、この椅子を見つけた。猫の絵が可愛らしい。

ウォーキングとダイエットを始めて1ヶ月。丁度6kg減らすことができた。一日の摂取カロリーは1600kcal強だから、そんなに辛くない。つまり空腹感にさいなまられることは少ない。今までは順調に右下下がりで減量できたが、これからは階段状にしか下がらない。7年前にも、3ヶ月で-30kgという極端なダイエットをした経験があるので色々と試行錯誤できる。減量と言っても人間の身体のメカニズムは中々面白いと思う。