国際友好記念図書館

DSCF1756_R

ロシア帝国が明治三十五年(1902)大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、

そっくり複製し建築されたものが国際友好記念図書館。

ドイツ人技師が設計した特異な建築様式で作られている。

DSCF1757_R

国際友好記念図書館の一階はレストラン、

二階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、

三階は資料展示室

DSCF1772_R

DSCF1773_R

DSCF1774_R

門司港レトロ地区のマップ

デザイン化された補強塀@門司港レトロ地区

DSCF1762_R

出光美術館・門司(現在、改装休館中)の道路向かいの塀が気になった

DSCF1771_R

一定の間隔で鉄板が張り付いている。

何やら古い建物の一部を補強しているようだ。

DSCF1765_R

裏に回ったら鉄骨で補強している

DSCF1764_R

DSCF1767_R

門司港レトロ地区の駐車場の塀

DSCF1768_R

かつて倉庫があり、市も知らないうちに突如解体が始まったとき

北九州市の職員が慌てて駆けつけ交渉し

建物の一部を残して補強して駐車場の塀として残したそうだ。

「アートですね」と言ったら

職員の人が喜んでくれた。

旧門司税関

DSCF1739_R

旧門司税関

DSCF1741_R

DSCF1752_R DSCF1753_R DSCF1754_R DSCF1755_R

旧門司税関は明治42年(1909)に門司税関が発足したのを契機に、明治45年(1912)に煉瓦造り瓦葺2階建構造で建設された。昭和初期までは、税関庁舎として使用されていたとのこと。平成6年に北九州市が建物の復元を行った。

門司港ホテル -2

DSCF1740_R

門司港ホテルの竣工は1998年1月

門司港レトロ地区の観光の拠点として整備された。

アルド・ロッシは竣工前の1997年9月4日に死去

設計のテーマは門および鮫。

門司港ホテルのデザインは、

門司港のレトロな景観・雰囲気に合っている

古典的デザインに基づきモダニズムを前進させた

アルド・ロッシの作風だからこそ。

インテリアデザインは内田繁。

港湾・船舶関連企業が入居するオフィス

(門司港レトロスクエアセンタービル)が併設されている。

DSCF1742_R

DSCF1743_R

DSCF1744_R

DSCF1759_R

DSCF1783_R

旧大阪商船

DSCF1711_R

旧大阪商船は、大正6年(1917年)に建てられた

大阪商船門司支店を修復したもの

DSCF1715_R

タイルと石のラインが明確なデザイン

八角形の塔がとても美しい

DSCF1716_R

DSCF1717_R

当時は、この門司港から一か月に台湾・中国・印度・欧州

に60隻もの客船が出港していたとのこと。

往事の活況ぶりが伺える

DSCF1722_R

今、1階は門司デザインハウスとギャラリー

2階は出光美術館・門司の特別展示室となっている。

DSCF1721_R