「こども六法」

もらった図書券があったので孫娘の絵本でも買いなと娘に渡したら、この本を買ったと連絡がありました。小学生でも読めるように工夫された身近な法律の本だと言う事です。私はまだ中身を読んでいませんが、今話題の本(アマゾン・ベストセラー1位)だそうです。

著者は、教育研究者の山崎総一郎さん。まだ20歳代ということですがエネルギッシュな活動をされています。

この本の価格を抑えるためにクラウドファンディングでお金を集めたそうです。

こどものときから身近な法律知識を学び、基本的知識を得ることは大事だと思います。今も昔も学校教育の中で身近な法律知識は組み込まれてこなかつた。

今でも時々いますね「建築基準法? なんでそんなもの守らなければならないんですか?」若い設計者に聞かれるとガッカリします。

この本は、保護者である娘自身が読むために買ったのかな。だって孫娘は、まだ幼稚園生だもんね。

以下 アマゾンに掲載されていた本の紹介文です。

こども六法

山崎総一郎


いじめや虐待は犯罪です。
人を殴ったり蹴ったり、お金や持ち物を奪ったり、SNSにひどい悪口を書き込んだりすれば、大人であれば警察に捕まって罰を受けます。
それは法律という社会のルールによって決められていることです。

けれど、子どもは法律を知りません。
誰か大人が気づいて助けてくれるまで、たった一人で犯罪被害に苦しんでいます。
もし法律という強い味方がいることを知っていたら、もっと多くの子どもが勇気を出して助けを求めることができ、救われるかもしれません。

そのためには、子ども、友だち、保護者、先生、誰でも読めて、法律とはどんなものかを知ることができる本が必要、そう考えて作ったのが本書です。
小学生でも読めるように漢字にはすべてルビをふり、法律のむずかしい用語もできるだけわかりやすくして、イラスト付きで解説しています。

大人でも知らないことがたくさんある法律の世界、ぜひ子どもと一緒に読んで、社会のルールについて話し合ってみてください。

【目次】
第1章 刑法
第2章 刑事訴訟法
第3章 少年法
第4章 民法
第5章 民事訴訟法
第6章 日本国憲法
第7章 いじめ防止対策推進法
いじめで悩んでいるきみに


 

【自然災害】風圧力・瞬間最大風速と平均風速

「建築基準法施行令第八十七条

風圧力は、速度圧に風力係数を乗じて計算しなければならない。
2  前項の速度圧は、次の式によつて計算しなければならない。
q = 0.6 E V o (2乗)

この式において、q , E 及びVo は、それぞれ次の数値を表すものとする。
q 速度圧(単位 一平方メートルにつきニュートン)
E 当該建築物の屋根の高さ及び周辺の地域に存する建築物その他の工作物、樹木その他の風速に影響を与えるものの状況に応じて国土交通大臣が定める方法により算出した数値
Vo  その地方における過去の台風の記録に基づく風害の程度その他の風の性状に応じて三十メートル毎秒から四十六メートル毎秒までの範囲内において国土交通大臣が定める風速(単位 メートル毎秒)〕
3 建築物に近接してその建築物を風の方向に対して有効にさえぎる他の建築物、防風林その他これらに類するものがある場合においては、その方向における速度圧は、前項の規定による数値の二分の一まで減らすことができる。
4 第一項の風力係数は、風洞試験によつて定める場合のほか、建築物又は工作物の断面及び平面の形状に応じて国土交通大臣が定める数値によらなければならない。」

地震力の陰に隠れて、普段はあまり気にしない風圧力だが、時々建築関係の試験問題に出てくる事があるし、建築基準法の荷重・外力でも重要なひとつ。

建築基準法には瞬間最大風速が何m/secとは記述されていないが、各地域毎の「平均風速」は決められていて平均風速は概ね32~34m/secとされている地域が多い。
この平均風速と粗度区分(街中か平原の中なのか)とか、高さの係数、ガスト影響係数(瞬間的に強くなったり弱くなったりを考慮する為の係数)などより、建物の高さ毎の風圧力を算定する。
瞬間最大風速は、平均風速にガスト影響係数をかけたものと考えてよいと思うので、ガスト影響係数は概ね2.0以上くらいになることから、瞬間最大風速としては60m/sec以上ということがいえる。尚、高さが高い建物で都市化が進んでいるところほどガスト影響係数の数値も大きくなる。例えば超高層ビル。

この値は、1934年9月の室戸台風での瞬間最大風速61m/secが基準になっている。

2018年の台風21号による関西地域の最大瞬間風速は50m/secを超えていたようだし、関西国際空港では58.1m/secを記録したと報道されていることから、建築基準法で想定している最大値にほぼ近かったと思われる。


2019年台風15号の最大瞬間風速

千葉市が57.5メートル(午前4時28分)、羽田空港が43.2メートル(午前3時27分)、横浜市が41.8メートル(午前3時12分)です。東京都心も31.4メートル(午前3時37分)を観測しています。我が家(木造3階建て)も深夜相当揺れました。


 

不動産の再構築

日本は、少子高齢化や建築物の老齢化、経済活動の低迷の影響を受け、従来のスクラップアンドビルドから、環境面にもやさしいストック活用型に移行しつつあり、今後もその傾向は一層拡大していくことでしょう。

高度経済成長時代(1965年~1973年)に作られた、企業や官庁の施設・インフラ等は、これから軒並み耐用年数を迎え、所有する不動産の再構築が必要となります。

補修して使い続けるのか、解体するのか、別の用途に変更するのか、新しく建て直すのか、色々な選択肢があります。

民間はCRE戦略、公的不動産はPRE戦略といいますが。各自治体では公的不動産の活用についての検討が進んでいます。

豊島区では、区議会の中に「公共施設・公共用地有効活用対策調査特別委員会」が設けられており「学校跡地、公共施設及び公共用地のあり方に関する調査」を行っています。調査項目としては 1.公共施設の再構築等に関する諸課題、 2.施設・用地の有効活用に関する諸課題について検討をしています。

公共施設の再構築を図るためには、すなわち「公共施設等総合管理計画」を具現化するためには、施設の現状把握が不可欠です。

その為には、各種調査診断(遵法性調査・劣化調査・耐震診断・省エネ診断等)を行い、施設の状態を正確に分析・評価することから始めなければなりません。

弊社の不動産の再構築のための建物調査診断は、

  1. 設計会社・施工会社とは立場の異なる専門建築事務所として建物を調査診断します。
  2. 目視だけでなく専門機器による科学的調査分析により建物の健康状態を正確に診断します。
  3. 補修箇所や補修方法を適切に判断し工事の優先順位付けを実施します。
  4. 耐震診断から補強設計、耐震化工事までを提案し実施します
  5. 長年の経験をもとに建築・設備等の総合的な調査を実施します。
  6. 建築基準法、消防法等、建物関係法令が遵守されているか法的な調査検証を実施します。
  7. リノベーション(増築・用途変更)等を想定した調査診断を実施します。

「子規365日」

今日、9月19日は正岡子規の亡くなった日。

最近はテレビにもよく出られている俳人・夏井いつきさんの本。

夏井先生の琴線に触れた子規の句を一日一句選び出し、それぞれに短いエッセイが添えられている。

最近仕事の移動中に少しずつ読んでいた。

一日一日の俳句と夏井先生が添えた文書は短く、電車の中で読むには打ってつけだった。

今回あらためていいなと思った子規の俳句を幾つか記す。

「赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり」

晩秋の筑波山を背景に、赤蜻蛉(あかとんぼ)が飛んでいる。赤蜻蛉が、こんなにも美しいものであったのかという、いつか見た風景とあのときの感動を呼び起こす。

「其(その)人の名もありそうな花野哉」

子規ほど恋愛に縁の無かった人はいない。23歳で結核と診断され36歳で亡くなるまで、病床にあることが多かった。萩、野菊、桔梗、撫子などの秋草が咲きひろがる「花野」。その広い野の何処かに、恋するあの人の「名」も咲いているのではないかという子規のピュアな想いに触れ、子規との距離が短くなった。

大塚天祖神社御祭礼

9月14日、15日は大塚天祖神社御祭礼

今日は神輿と山車の町内巡行だった。

今年 神輿を担いでくれた人の多くは、町内に住む東南アジアからの留学生。町会内には、利便性が良い為かアパートも多く。10年ほど前は数える程度だったが、現在は色々な国の人が定住している。よく道を聞かれるが英語では足りず、最近は「ポケトーク」が必要だと思っている。案内表示も中国語・ハングル・英語では足りない。

先だって民泊事業を断念した事業者から、「外国人が来るのが反対なのか、これからも増える」と言われたが、これまでに接したことが無かった色々な国の人達が急激に増え、戸惑いと一抹の不安があるが、決して外国人が来ることに反対していた訳ではない。反対は反対だったが、共存するためのルールについて話し合いを進めている中で民泊事業者が中止にしたに過ぎない。

豊島区の民泊条例では、民泊事業者が一定の範囲の人達に通告さえすればよい届出で、住民無視の条例になっている。これでは共存するための過程が欠落しており、かえって あとから軋轢を生んでしまう可能性がある。

ちびっ子達が山車を引いている

元気な ちび達を見ているのは楽しい

町会の爺にかわり神輿を担いでくれた留学生たちに感謝

今回 民泊に反対する活動をした関係で 今まで話したことが無かった人達と会話したり、挨拶すことが増えた。コミュニティーの形成は、時間ときっかけが必要なのだとあらためて思った。

カッコイイゾ !! 兄貴たち

9月12日に配信された吉幾三の方言ラップ「TSUGARU」

吉幾三兄貴の新しい方言ラップは強烈

字幕がなければ ほとんどわからないけど

 

こちらは矢沢永吉の7年ぶりのニューアルバム

「いつか、その日が来る日まで」

「向き合え。感じろ。震えろ。これがYAZAWAのど真ん中」

予約していたので 毎日聞いている

吉幾三も矢沢永吉も自分より少し年上で兄貴ぶんだけど

カッコよすぎる!!

爺だからと まだまだおとなしくはしていられない

台風15号被害

昨日9月12日に東京文化会館から東京国立博物館にいたる木立の中を歩きました。

なにやら秋特有の銀杏の臭いが立ちこめていました。

随分と早くに臭いがするなと思い樹木の下を見ると まだ青い銀杏の実が一面に落ちていました。

折れた樹木や枝が片付け始められていました。

台風15号による千葉県を始めとした各地の被害は甚大です。停電が未だに解消されない事。何日にも経ってからしか被災状況を主要メディアが報道しない事。災害が多い国なのに教訓が生かされない事。この国の将来を考えると憂鬱になります。

鳥の餌だけは、早めに提供したようです。

東京国立博物館・特別展「三国志」

上野駅で降車して東京国立博物館・特別展「三国志」に行ってみました。

9月16日までだからでしょうか、平日の午後でもわりと混雑していました。

つい最近「三国志 Three Kingdoms 全95話」をDVDで見終わったところです。

昔、横山光輝の漫画「三国志」を全巻見て以来の自分の中で沸き起こっている感覚ですが、頭の中は「三国志」で満たされています。

何にでも「天の意」であると言ってしまいそうです。

「三国志演義」の影響か一般的には曹操は「悪」で劉備は「善」のように思われているようですが、自分の中では曹操や司馬懿への関心が強くなっています。

「関羽像」

館内は展示作品は一定の条件付きで写真撮影が許可されています。

沢山撮影しましたが、数点のみ紹介します。

赤壁の戦いを想起するような矢の展示は圧巻でした。

「CMガイドブック第3版」

本書は、本邦唯一のコンストラクション・マネジメント教本で最近の多様な発注方式に対応して改訂された。

コンストラクション・マネジメント(CM)における標準的な啓蒙書をめざして2004年に発刊、2010年に「 改訂版」がだされ、この本は第3版。

昨今の建設分野を取り巻く社会環境はますます変化し、随分CMも浸透・普及してきた。

また公共工事品確法改正(2014)に伴い、官公庁でも多様な発注方式が可能になってきました。また地方公共団体が保有・管理する公的不動産(PRE)についても各地で見直しが進んでいます。

建築プロジェクトの事前協議である各種許認可は、設計スケジュール、建設コスト、全体計画に関わっているのでコンストラクション・マネージャー(CMr)がモニタリングする必要があります。新築だけでなく増改築・用途変更を含むリノベーションプロジェクト等も増えてきて、その一部をお手伝いすることが増えてきました。

ということでCMを体系的に勉強し直すために読みました。

新宿歌舞伎町俳句一家・屍派「アウトロー俳句」

新宿歌舞伎町俳句一家「屍派(しかばねは)」の「アウトロー俳句」北大路翼編を読んだ。

常日頃 親しんでいる俳句とは、まったく異なる世界を開いてくれる。

新宿歌舞伎町界隈は、学生時代から親しんだ街。美しい花も咲いているが毒花も咲いている。とっても猥雑でエネルギッシュな街。

「アウトローとは、つらさ、苦しさ、愚かさ、哀しみ、怒り、妬み、嫉みなどをすべて受け入れしまう寛容さだ。要は愚鈍で立ち回りが下手なだけかもしれないが、それを優しさだと僕は思いたい。つまり、不良は優しくなければいけないのだ」と書く

屍派は、有季定型にこだわらい。季語よりも季感、定型よりも自分のリズムを大事にする。

この句集にある句は、ひとつひとつ刺激的である。自分はアウトローではないと信じ込んでいる人には とりわけ劇薬だ。

 

「施設参謀」

山下PMCの代表取締役社長である川原秀仁さんの本。

PM(プロジェクトマネジメント)、CM(コンストラクションマネジメント)の基本は、品質・コスト・納期をコントロールしながら、施設建設プロジェクト全体をマネジメントすることです。

昔は、CMと言えばコストカツター。分離発注で各専門工事会社からキックバックさせ建築主に隠れて儲ける怪しい人達というイメージもありましたが、昨今は第三者性を担保した健全なイメージが強くなりました。

2000年代の頃から日本の不動産ビジネスが開花しはじめデューデリジェンスの必要性が強調され、不動産証券化とともに設計図や各種施工結果報告書・竣工図の完備が必要となりました。

そしてデューデリジェンス業務(資産の適正評価のための調査・診断)やエンジアリング・リポート(建物状況調査報告書)といった新しい業務が生まれました。

とりわけ不動産投資や不動産管理において遵法性(建築関係法令)の遵守が前提となり、こうした調査業務も新しい業務として仲間入りしました。

昨今では、民間でも官庁でも発注方式が「設計・施工分離」から「設計施工一括発注」、設計の段階で施工者が関与する「ECI方式」などと多様になりつつあります。

そうした中でPMやCMは、これまで以上に重要な役割と責任を負うことになることが予想されます。

この本が出版されたのが2015年ですので、川原さんの書かれている「日本の未来をつくる7つの戦略」には、ちょつとどうかなと思うところもあります。

しかし川原さんは、この分野のトップランナーだけあって、この本に書かれている内容は、刺激的で多くの示唆に富むことが書かれていました。

「事業戦略と施設戦略を高度に融合した領域」は、私にとっては目指すべき高見かも知れません。

「日本の近代・現代を支えた建築・建築技術100選」

日本建築センターと建築技術普及センターから発行されたこの本は、建築基準法の前身である「市街地建築物法」が制定されてから100年の今年、百周年記念として出版された。

建築技術の100のキーワードを「住宅」「一般建築」「各種構造」「建築生産・設備」「政策・地域計画」の5分野に分けて掲載されている。

年寄りが読んでもなかなか読み応えがあるのだが、本書で「日本の100年間における建築・建築技術の全体像や日本の独自性を、これから建築を学ぶ若い人に伝える」と書かれているように、多いに若い人たちに読んでもらうのが良いと思う。

私見としては、調理人(学者)の視点ばかりではなく生産者の視点で建築技術の要素である塗装、防水、溶接、左官、タイル、外壁材等部位別に100年の歴史を振り返ってもらつたら もっと奥行きがある本になったのではないだろうかと思った。

民泊はやってこない

本日、8月26日 民泊事業者から町会長に連絡があり、「民泊を断念する」との連絡がありました。

予想に反して、「事業中止」の連絡でした。

やはり市民がまとまつて意見を言うのは、パワーになると言う事でしょうか。

まずは、心配の種が減りました。

【小布施・竹風堂の栗氷水】

民泊事業者に追加で要望しようと思っていた事項。

近所のお兄様・お姉様(私より一回り以上年長の方々の事)と立ち話していて追加しようと思っていた事を備忘録的に記載しておく。

「地域のローカルルールを守る」

  1. 町会に入会する
  2. 神社の祭礼・こども神輿等への寄付(大塚天祖神社の氏子となる)
  3. 自分の家の前の道路の掃除をする。(私道で共有持ち分となっている為)
  4. 雪かきをする(年に数回だが陽が当たらないので溶けづらいため。これも私道の為)

 

「世界コンバージョン建築巡り第16回・ヘルシンキ」

東京都建築士事務所協会のコア東京に連載されている首都大学東京教授の小林克弘先生の「世界コンバージョン建築巡り・第16回・ヘルシンキ」が、とても参考になった。

ヘルシンキのサブタイトルが「コンパクト・シティにおけるコンバージョンの有用性」。

フィンランドの首都・ヘルシンキは、人口60万人強のコンパクトシテイ。中心部から東西南の三方向の港湾地区まで徒歩圏という規模の街。小林先生は、それぞれの地区の性格が変化した場合は、建築コンバージョンによる都市整備が有効に機能する実例としてヘルシンキを挙げている。

ヘルシンキといえば昔・アアルトだが、現代建築でもスティーブン・ホールの「ヘルシンキ現代美術館」や、2018年12月にオープンしたヘルシンキ中央図書館「Oodi」等と興味深い建築があるのだが、コンバージョン建築も中々面白そうだ。

ヘルシンキは、地理的に都市拡張が限定されているので、コンバージョンが活用されているようだ。

サウスハーバーの「スカンディック・ホテル・グランド・マリナ」は、1928年のRC造倉庫を1992年に高級ホテルに転用した事例。「ワンハ・サタマ」は1900年頃竣工した平屋の税関倉庫を、1984年のコンペをへて8つの貸ホールとレストラン施設に転用した事例等 豊富な事例が紹介されている。

小林先生は「ヘルシンキ自体、都市化の歴史が浅いため、過去の建築を尊重するという姿勢が強い」。その姿勢がヘルシンキのコンバージョンを盛んに推し進める原動力と記す。

自分にとってヘルシンキは、にわかに興味深い対象になった。

善光寺 -2

善光寺・山門

参道は、ゆるい坂道が続く

本堂

本堂は、思っていたより大きかった。

現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されている。

間口約24メートル、奥行き約54メートル、高さ約29メートルという国内有数の木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれています。

屋根は総檜皮(ひわだ)葺き。

善光寺は、中々商売熱心。御朱印の数が多いし、季節ごとの御朱印というのもある。おみくじはガチャポン。