田酒・2025年新酒/田酒・貴醸酒

1月末、青森から「田酒2025新酒・特別純米酒」が送られてきた

こちらは「田酒・貴醸酒」甘いお酒らしい

バレンタイン仕様らしい。シールが貼ってあるだけだが・・・

新酒2025新酒は節分の日に飲んだ。旨し

貴醸酒は未開封。

3月にあたらしい田酒が出るとのこと

昨年末に届いて正月に開封した田酒・純米大吟醸もまだ飲み終わっていない。

 1月に婆ちゃんが風邪をひいて、代わりに食事を作ったとき、卵焼きに純米大吟醸を少し加えたら、めちゃくちゃ美味しい卵焼きになった。旨い日本酒の力は偉大だ。

 冷蔵庫が酒類で一杯になってきた。日本酒セラーを買わなければと思うのだが、置くところがない。さてどうするか。

茶こし付きマグカップ

 このところ台湾茶に凝っていて、専用の茶こし付きマグカップを愛用している。とある中華料理店で台湾茶(東方美人)を頼んだら、模様は違うが茶こし付きマグカップで出してくれた。途中でお湯を注いでもらい、1回の茶葉で3杯は飲める。

 アマゾンでポチって、模様違いの茶こし付きマグカップを幾つか買った。

 今や この茶こし付きマグカップは8つある。中に18-8ステンレス製の茶こしを別途購入して使っている。

 主に凍頂烏龍茶が好きなのだが、以前お客さんに頂いた台湾茶が美味しかったので探しているのだが、中々見つからない。

「建築みつも郎17」KOBEC

昨年末に導入した「建築みつも郎17」

 設計見積書を作成する必要性が増えたことと、弊社の通常の個別プロジェクト毎の粗利管理をこれまでエクセルで行っていたものから移行するつもりで購入した。

 建築積算ソフトも色々と検討してみたが、30年ほど前に使っていた「建築みつも郎5」を思い出して検索してみたら、まだバージョンアップを続けていた。昔使ったことがあるから基本的な操作はすぐ思い出した。色々な機能がプラスされているが、まだ詳しくは知らない。

「建築みつも郎17」の機能紹介

・最大6段階層、明細行数6万行の余裕のスペックで、素早く正確な積算見積作成が可能です。
・最大6万件まで登録可能な「名称マスタ」は、それぞれの階層で使う名称を自動的に分類し、必要な名称項目の拾い出しが簡単に行えます。
・実行予算から見積概算の算出や、見積再提出時の調整などに活用可能な「まるめ付き金額調整機能」で、正確でスピーディな見積提出を実現。
・PDF作成、EXCEL出力などの多彩な出力機能を搭載。
・強力な印刷機能は、白紙用紙から市販見積用紙、自社専用用紙の活用も可能な「自由レイアウト機能」を搭載。自社ロゴ画像を貼り付けたオリジナル書式の作成も可能。

弊社の2026年の重点テーマ「職能を磨く」に沿ったソフトの購入と利用。

寝室税・空室税

 

 先般、ケン・ローチ監督の「わたしは、ダニエル・ブレイク」を観て、イギリスには保守党のキャメロン政権時の2013年に導入された「寝室税」(Bedroom Tax)というのがあることを知った。

 この制度は生活保護を受けている(この場合は政府から住む場所を与えられていたり、家賃の負担をしてもらっている housing benefit を受けいている方が対象とのこと)低所得者に対して、使われていない寝室の数に応じて住宅手当が減額される仕組み。具体的には、1寝室以上の寝室があれば、その寝室を空き寝室とみなされ、住宅手当が減額されるそうだ。

 ダニエル・ブレイクは大工さんだったが、心臓疾患で医者から仕事をしていけないと言われ、生活保護を受給していたが、妻と住んでいた広い家があるために、この寝室税で手当てを減額されていた。いつ働けなくなるかなんて、誰も予測できない。働く意欲があっても生活保護を受けざるを得ない場合がある。

 例えばカップルが1LDKの家に住んでいた場合は全く問題ないらしいが、この同じカップルが2LDKの家に住んだら生活保護が14%カットされ、3LDK以上の家に住んだら生活保護が25%カットされる法令とのこと。

 つまり「税金で暮らしているのにスペアールーム(寝室以外の部屋)があるなんて贅沢だ」という事で、予算を削除したものらしい。生活に困っている人から更にむしり取る、えげつないことがイギリスでは行われている。

 さらに「Bedroom Tax」によると、例えば夫婦に12歳と14歳の息子さんが居た場合、この子供二人は16歳までは個室は「贅沢」なので同じ部屋で寝る事、性別が違う場合は10歳までなら同じ部屋で寝る事、などなど結構細かく決められているそうだ。

 寝室税の詳しい内容は「ロンドンのサクラ子」

 https://ameblo.jp/sakurako-london/entry-12219547032.html

 から一部転載した

https://www.gov.uk/housing-benefit/what-youll-get

 解散総選挙公約で目にした「空室税」なるものを言っている政党がある。空き家を放置していると課税しようというものらしい。

「非居住住宅」つまり実際に人が住んでいない住宅に対して税を課すことが柱らしいが、この定義はあやふやだ。所有者が海外赴任中であったり、家族の介護のために他地域に移って一時的に住んでいないケースもあるし、この制度を運用しようとすると地方自治体が一軒一軒について、現地確認、住民票やガス水道料金との紐づけ、個別のヒアリングなどの膨大な事務量の増加が予想される。課税対象者が不明なものや相続権者探し出すのでさえ困難な家だってあるんだぞ日本の空き家には。

 マイナンバーカードのほかに「マイルームカード」でも新たに作らなければ総括的に把握することは難しいだろう。

 第一「空室税」なるものを作って、それが新たな住宅供給や価格抑制につながるかは疑問だ。場合によっては、空室を抱えることが経済的負担となり、かえって住宅の放置や管理不全が増える可能性がある。

 政策が、頭でっかちな印象だ。生身の人間を考慮しているのか甚だ疑問。若い人たちの軽減というより不動産業界の利益を代弁した政策のような気がしてくる。

 既に住宅所有者は、固定資産税や都市計画税などを支払ってる。そこに新たな空室税が加われば、実質的に二重課税となり、とりわけ複数の住宅を所有している高齢者や、相続によって住宅を取得した人々にとっては、大きな経済的圧力となる可能性がある。

ステンドグラス製日本甲冑 「豊臣秀吉」

打合せ場所に利用した名古屋マリオットアソシアホテルの

15階ロビーに飾ってあった

ステンドグラス製の甲冑

 豊臣秀吉が着用していたかぶとをモチーフにしたステンドグラス製の甲冑(かっちゅう)が、名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)のロビーで1月31日まで限定公開されている。

 「光り輝く姿は高さ約2メートル、重さ約80キロ。「ステンドグラス製で最も大きい甲冑」として昨年4月、ギネス世界記録に認定された。ステンドグラスアーティストのヨージウチヤマさんが約2年半かけて制作。33色、約2万ピースのアンティークガラスを精巧につなぎ合わせた。」と書かれている

中島工務店社長・中島紀干さんの2025年文化庁長官表彰を祝う

 2025年12月、中島工務店社長・中島紀干さん(岐阜県中津川市加子母)が2025年文化庁長官表彰を受賞した。

https://kinoie.in/news/detail.html?id=2544

 文化庁長官賞は、優れた文化活動を行った人を対象に文化庁が授与するもので、特に社寺建築や文化財修復に貢献した人に対して贈られます。中島工務店は、社寺建築と文化財修復への取り組みが評価された。

 中島工務店は、社寺建築と文化財修復に携わり、全国各地で文化財保護の仕事を続けてきました。また、海外でも日本文化を伝える建築の保存活動に40年以上にわたりボランティアとして取り組んでいます。
 また中島工務店は、若い世代を先頭に、これまで培ってきた経験と知恵を生かしながら、新たな力とともに文化財と向き合い、次の時代へと受け継ぐ仕事に取り組んでいます。

 中島紀干(のりお)社長は、私の尊敬する経営者の一人だ。家族ぐるみでおつき合いさせてもらっているが、何故か仕事のやりとりはない。弊社が木造建築の仕事が少ないというせいもある。この受賞は、昨日聞いたばかりだが、お祝い投稿をする。

 「日本の木を使いたい!!」「世のため、人のため、地域のため」という変わらない姿勢に、惚れてしまう。 

【写真は、上記 中島工務店のHPより】

文化庁長官賞受賞おめでとうございます!!

名古屋

2026年、最初の出張先は名古屋でした

14日、15日名古屋滞在です

名古屋は夏暑く、冬寒いと聞いていましたが風が冷たいです

12日に1cmぐらい積雪があったそうです

車中から写真を撮ったので、

モード学園がピサの斜塔のような感じになってしまいました

豊臣秀吉が好きだった「天野酒」

正月に歴史関係の本を読んでいたら秀吉の「歯」が残され保存されている事を知った。

「豊国神社 豊公御歯」

https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/R1-01736.html

こう解説されている「この精巧に作られた金の聖遺物箱に収められている物体は、宝物館の中で最もユニークな収蔵品といえるだろう。実は、これは秀吉の歯なのである。秀吉は、七人の勇敢な英雄(「賤ヶ岳の七本槍」)の一人である加藤嘉明(1563-1631)にこれを贈った。歯と一緒に、秀吉から嘉明に歯を贈る旨を記した手紙が収められている。専門家によると、歯は明らかに高齢者の歯で、左上臼歯である。また、この歯の状態(歯石で覆われている)から判断すると、歯が抜かれた、もしくは抜け落ちたときに周囲に他の歯がなかったことがわかるので、秀吉の「最後の歯」である可能性が非常に高い。誰かの歯をもらうことは大抵あまり喜ばしいことではないが、その誰かが自分の君主であり主人であるような場合は話が別で、そのことはこの歯がどのように保管されてきたかにも示されている。まさに仏陀の遺物であるかのように保存されてきたのである。仏塔の形をした聖遺物箱風の容器は、桃山時代(1568-1600)のものである。歯の分析から、秀吉の血液型がOであったことがわかった。」

 この歯については、どうも歯槽膿漏で抜けた歯で、歯石がいっぱい付いていて、秀吉は甘いものが好きだったらしい。昔の事だから歯も磨かなかっただろうな。多分口臭もあり、寝床を共にする女性達は秀吉の口臭に耐えるのは大変だったろうと推測されている。「口臭い爺」と陰口を叩かれていたのではないかと勝手に予想。

 ここまで書いてきたが秀吉の歯には興味ない。その歯の延長で秀吉が好きだったとされる「天野酒」というのを知った。

「僧房酒は、室町時代末期から江戸時代にかけて、大寺院で醸造された日本酒の総称です。特に、豊臣秀吉が愛飲した「天野酒」は、室町〜戦国時代当時の製法を忠実に再現した復刻酒で、琥珀色の超濃厚甘口の清酒です。」と天野山金剛寺の天野酒を復活させた西條合資会社のサイトに書いてある。

 この酒を飲んだ人に聞くと、まるで味醂のような、滅茶苦茶甘い酒だそうだ。

 復刻版「天野酒」は抽選で購入できるみたいだけど、飲んでみる気にはならない。

 NHK大河「豊臣兄弟!」が始まったので、便乗して秀吉ネタを投稿

初詣・大塚天祖神社

2026年の初詣も、氏子になっている大塚天祖神社

 天祖神社は、昔の巣鴨村(今の巣鴨・西巣鴨・北大塚・南大塚・東池袋1~5丁目・上池袋1丁目)の鎮守様で、鎌倉時代末の元亨年間(1321~4)に、領主の豊島氏が伊勢の皇大神宮の神さまをお迎えしておまつりしたのが最初だと言われている。

 2024年(令和6年)10月19日に天祖神社御鎮座700年奉祝大祭が行われた。社殿他の改修工事が終わり、見違えるように綺麗になった。

「中部経済のポイント2025」経済産業省中部経済産業局

 2024年から中部圏での仕事が増え、主に愛知県、岐阜県に行くことが増えた。その中で、中部圏は東京都とは都市構造が異なり郊外分散構造だと知ったし、人の気質も東京と随分違うなと思った。

 経済産業省中部経済産業局「中部経済のポイント2025」によると、中部圏(愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県)は、全国人口の10.6%が住んでいて、製造品出荷額等が全国シェアの22.6%を占めている。第二次産業従事者が全国シェアの17.5%。

 人口減少率は(2022年/2017年増減率)で首都圏と沖縄県で増加しているが、他の道府県は軒並み減少しているのに、愛知県は0.4%減と微減であること。

 1人当たりの県民所得(2022年)は、中部圏は全県計を上回り、特に愛知県は東京都に次いで高い。

 産業構造で見ると中部圏は鉱工業の占める割合が約35%で、全国の約21%より高い。自動車産業等が盛んな中部圏では製造業に就業している人が23.7%で、外国人も約40%製造業に従事している。外国人はブラジルやフィリッピン国籍の割合が多いのが特徴。

 中部は輸送用機械器具(自動車等)の全国シェアが約5割と突出している。しかも増加傾向にある。

 統計値を見ているとなるほどなと思う点が多い。製造業が強いために、東京のような頭でっかちで浮ついた人が少ない。マイホーム、マイカー生活という昭和の日本を彷彿するところがみられる。郊外の生活で完結している。聞くところによる中部圏で生まれ育った人は、中部圏で一生を終える人の割合が多いとか。

 あと名古屋駅は確かに乗降客でいつも混雑しているが、あくまでも中継点で中心性はあまりないように思う。ただ個人的にはJR高島屋の地下(B1F、B2F)には、中部圏、近畿圏の多様な漁業、農産物商品が集積されているので新鮮。名古屋に行くと必ず地下に行って何かしら買い物をしてくる。

 副首都は、東南海地震とか災害時を考慮するなら私なら岐阜と愛知県の間ぐらいの交通の要所かな。少なくとも地盤が悪く、地域経済が低迷している大阪ではない。

田酒 2026ニューイャーボトル

年末30日に青森から送られてきた

「田酒2026ニューイャーボトル」

正月元旦の酒は、これになった

美味い

 昨年10月、婆ちゃんが単独で青森に出張した際、青森市在住の知人の紹介で田酒を買いに行った西田酒造店お勧めの酒販売店さん。そこの姉さん婆ちゃんに気に入られたのか、毎月四号瓶(720ml)で田酒を送ってもらう約束をしたとのこと。

 年末に「田酒送ってこないなぁ」「婆ちゃん忘れたのかなぁ」などと話していたら、通じたのか酒屋の婆ちゃんから電話が来て、数日後この「田酒2026ニューイャーボトル」が送られてきた。

よく見たら、馬ではなくペガサスだったが

地味な田酒には珍しい 粋なボトル

これから毎月、田酒が青森から送られてくることになったらしい

「ワインセラーならぬ日本酒セラーが必要かも」

「そのうち日本酒居酒屋が出来るようになるかもしれない」

と、そんな冗談を言っていた。

 西田酒造店は「日本酒の原点に帰り、風格ある本物の酒を造りたい」というこだわりがあると聞いた。

 私も「建築士としての原点に帰り、クライアントの為に本物の建築を作り続けたい」と思いながら田酒を飲んだ。

夜の銀座4丁目

土曜日、打合せから外に出るとすっかり夕闇になっていた。

2025年仕事での最後の外出になるであろう。多分

銀座4丁目の街並み

師走の土曜日

人通りは多かった

コンテンツマーケッティング

 良い商品やサービスを提供してさえいれば、黙っていても仕事がくるような生易しい時代ではない。たとえ小さいな会社でも、少額しかかけずにできる宣伝はやるべきだ。

 そう思い、このブログを作った。2012年のことである。だからもう13年もコンテンツを蓄積している。累計投稿数は2250あまり。振り返ると自分でもよく書いていると思う。「書きすぎじゃないか」と言われることもある。「発信力がある」と評価されることもある。でも毎日何かしら書くことはあるもので、思いついたらメモしておき、書き足したり調べなおして投稿している。

 普通の建築設計事務所とは違い。様様な文章を書くことが生業上必須だから書くことで自分の考えを整理することができる。

 ただソーシャルメディアであるX、インスタグラム、フェースブック等の無料のプラットホームは利用していない。

 このブログの2025年のアクセス解析を眺めていたら、訪問者数は低迷しているが、閲覧ページ数は伸びている。ネットの検索システムが変わったのだろうか。そういえばネット経由の相談は減ってきているかもしれない。最近は昔の知人の紹介で新規の相談を受けることが多い。

 SEOを活用して一般顧客とのエンゲージメントを増やす必要があるかもしれないと、思う今日この頃。

 お金をかけないで、負担を増やさないで。何が最も効果的か。

 インスタグラムのストーリーズを使ったリアルタイムプロモーションも面白いかもしれないと思っているが、どうだろう。

年末年始に読みたい !

 年末年始に読みたい本として、好きな歴史関係図書を中心に選定。

 磯田道史さんが、毎日新聞に書いていた2025年「この3冊」を中心に読むことにした。松木 武彦『古墳時代の歴史』(講談社)、笠谷 和比古『論争 大坂の陣』(新潮社)、関 幸彦『<幕府>の発見』(講談社)。を購入。

 考古学による古墳時代の通年史が、社会全体や当時の世界の動きを視野に入れ総合的に書かれている。国立歴史民俗博物館教授陣による古代に至る日本列島の通史の中の一冊。既に少し読み始めている。

「関ケ原」ではなく「大阪の陣」で家康はようやく天下を取った。近世史の第一人者である著者が通説・俗説を論破し、関ケ原から大阪の陣までの真相を明らかにする。

 中国の文献に現れる「幕府」という語が、日本で「武家政権」を示す概念用語として使われるようになったのは、江戸時代後期のこととだという。ではなぜ、織田信長や豊臣秀吉の政権は「幕府」と呼ばず、鎌倉・室町・江戸の三つのみを幕府と呼ぶのだろうか。

 日本人の歴史観に最も影響を与えたという司馬遼太郎が、本当に伝えたかったことは何か、多分再読になる。本箱のどこかにあるかもしれないが

 これは、若い時に読んだエーリヒ・フロムの「自由からの逃走」。ユダヤ人であつたフロムは、ドイツ国民にファシズムが浸透してしまつた原因を精神分析的に考察することに生涯を費やした。「権威主義的パーソナリティー」「社会的性格」について再学習のつもり。戦前回帰の風潮が強まる現代に抗うために。

年末年始に観たい !

 先日、誠品生活日本橋をプラプラしていたら台湾の映画監督・脚本家エドワード・ヤンの映像が流れていた。それは「ヤンヤン夏の思い出」4K・RESTOREO版で、魅力的な画に溢れていた。2007年に59歳の若さで亡くなったエドワード・ヤンを年末・年始に観ようと決め幾つか購入した。毎年この時期には、同じ監督の作品をまとめて観ることにしている。

「ク―リンチェ少年殺人事件」は、1991年の作品

「エドワードヤンの恋愛時代」は、1994年に発表された

「ヤンヤン夏の想い出」は、2000年カンヌ国際映画祭監督賞を受賞

エドワード・ヤンが最後に遺した集大成「ヤンヤン 夏の想い出」が公開から四半世紀を経て4Kレストア化され、ついに2025年12月19日に日本で公開される。

さて、年末・年始 これらのビデオと本が読めるかどうか、仕事の締め切りに追われているが、あと一週間が勝負

夜の日本橋

午後の打合せ場所から、

日本橋・コレド室町テラスへ移動

ドラゴン・メリーゴーランドが綺麗だった

誠品生活をブラブラした

この後、誘われた忘年会の場である銀座5丁目へ

時節がら人出が多かった

今年も残すところ、実質2週間余りとなった

あまりに月日が過ぎゆくのが早い

名古屋市役所

20日から中部圏に出張中

この日は名古屋市役所建築指導課、都心まちづくり部等をまわる

写真は名古屋市役所本庁舎だが、行ったのは道路反対側の西庁舎

工事監理、別件の打合せで名古屋に2泊

22日からは岐阜に移動

名古屋のTVをみていると この三連休中部圏はどこも紅葉とのこと

ホテルで深夜見ていた東海テレビ「旅するイッチー」が新鮮だった

三重・愛知・岐阜の中部圏の風景が楽しかった

行ってみたいところが増えた

成田・三里塚へ

5年ぶりに成田・三里塚に行ってきた。

 5年前、柴山で仕事があった時は成田方面には車で出かけていたので、電車で行ったのは数回しかない。今は、高速道路を使い成田・東京間を運転する体力がなくなったので、京成の特急電車で京成成田駅に降り立った。お客さんが車で迎えに来てくれた。

 まずは、昼飯をということで、川豊別館に連れて行ってくれた。成田山の門前にある川豊本店には行ったことがあるが別館は初めて。地元の人は車で移動するので駐車場がある別館を利用するとのことだった。

 京成電車の中で遅い朝食を食べてきたばかりだったので、一番小さい鰻重を選び御馳走してもらった。川豊の鰻重は旨い。

 食後、事務所に移動して3時間ばかり相談と打合せ。喋り続けて疲れた。

 京成成田駅まで送ってもらい帰路についた。

てら小屋チーム・第25回WEB打合せ

主要なプロジェクトの進捗状況を共有した。

【Aプロジェクト】
・11/中、アスベスト事前調査を実施した。担当者からの立ち会った感想。調査報告書は11月末UP予定
・11/末、既存サッシ等調査を専門会社の協力を得て実施し設計見積に反映させる。

【Bプロジェクト】
・11/始、建築主側と打合せ(意匠・設備・電気)
・12/始、所管消防予防課と事前打ち合わせ予定
・12月末までに設計図書UP、確認申請・建築基準適合調査報告書の準備
・既存コンクリート報告書(一部)を共有

【Cプロジェクト】
・工事監理中 工事監理中の質疑応答書の重要性について説明する。

【Dプロジェクト】
・報告書類まとめ中 12月末UP

【2025忘年会】
・設計チーム+ファンクラブが参加することになった。 

 今回から弊社の様々な取り組みに賛同し理解をしてくれているクライアントも参加。設計者の身近に 色々な事を聞くことができるクライアントがいることは、今後、若い人たちの業務にも役立つし心強いだろうと思い誘った。

【2026年てら小屋セミナー】
・企画担当者が決まった。東京からマイクロバスで往復することにした。

 「大中規模木造施設の劣化、修復、再生」というようなテーマに収束しそうだ。幾つか視察予定の建物が候補に上がっている。

【出版計画進行中】
・これまでの業務、セミナー等の資料をまとめ中
・編集者は 建築メディア研究所、大森氏に委託

【その他】

炭酸水

婆ちゃんと孫娘が 

あるレストランで常飲している炭酸水「サンペレグリノ」

イタリアアルプスの微炭酸水

炭酸水は身体にいいからと勧められ

飲み始めたら飲みやすく私も嵌った

今では我が家の常備品

街で出会ったゴールデン

街で出会ったゴールデンレトリーバー

可愛かった

オスで2歳とのこと

我が家のゴールデンレトリーバーが亡くなったのが2016年2月9日、

13歳9カ月で死去した。

あれから8年以上経ったんだな。

又、ゴールデン飼いたいな

仙台

仙台市役所との打合せのために仙台日帰り出張

仙台駅に降り立ったのは、かれこれ20年ぶりかもしれない

非常にイレギュラーな案件なので、役所との協議が必要だった。

それにしても仙台は新幹線で1時間あまりで寝てる時間がなく

かえって疲れる

今回は私だけの単独出張だったので、

婆ちゃんに笹かまをお土産に買った

第51回加子母歌舞伎公演

10月26日、岐阜県中津川市加子母に入り、第51回加子母歌舞伎公演を見てきました。

開場の10時半を前に並ぶ観客。座席指定なし、入場料無料。天気は雨でした。

2階の来賓席に座らせてもらいました。

午前は「世迷仇横櫛」(よにまどうあだなよこぐし)

子を思う母の心、母を慕う子の心

小中学生の熱演に、思わず涙腺が緩くなった

昼を挟んで午後からは

「白浪5人男」

日本駄右衛門(泥棒の統領)を演じるのは、現役の中学校の校長さん

「校長!」という掛け声がかかる

最後の演目は「近江源氏先陣館、盛綱陣屋」(おうみげんじせんじんやかた、もりつなやかた)は、1時間半の本格的な歌舞伎。

「おひねり」が舞台に向かって飛び交う。

加子母歌舞伎保存会の皆さんの御挨拶

地歌舞伎を始めて見たけれど、すごくハイレベルだと感じた

それと歌舞伎を通じて地域で子供たちを育てているという印象を持った

地域の人達の手作り。これが本当の文化ではないかと

細部の技量はわからないけれど、なによりも観客の「心を打つ」

来年もおひねりを沢山作って、重箱弁当を持って出かけよう