「歩いて、食べる東京のおいしい名建築さんぽ」「歩いて食べる京都のおいしい名建築さんぽ」甲斐みのり著

上の2冊の本は、我が家の姫が買ってきた本

姫は、行った事がない本屋さんに行くと解き放たれ野獣(失礼)のように、本屋の中をくまなく見て回り、立ち読みし、そして沢山収穫してくる。

この日は、目黒の有隣堂で物色してきたらしく建築関係の本だと「こんなの買って来た」と見せに来る。この日もこのほかにcasaとか 、ホテル・旅館の図面集を収穫してきたようだ。

姫「こんな本買ってきたよ」

私「以前立ち読みした。買うほどの本ではない」

姫「あっ そ」

姫がいなくなってからパラパラとめくる私

私「もう本棚満杯なんだから買い集めるなよ。ぶつぶつ」

本棚に余裕があったり、ヘリテージ建築が好きで、これから建物を見てみたいという人にはお薦めです。


追記:書棚をよくよく見てみたら購入してあつた。志向が異なるので重なることが少ないのだが、時々書棚に二冊並ぶことがある。