飛騨高山テディベアエコビレッジ

160428-145032_R

飛騨高山テディベアエコビレッジ

こちらは民家を利用したミュージアム棟

160428-145214_R

こちらはショップ棟

160428-143553_R

160428-143600_R

ミュージアム棟の中には入らなかった

160428-143646_R

ショップ棟の出入口部分・右側はカフェ

160428-143642_R

160428-143709_R

妻側の壁

飛騨高山テディベアエコビレッジのショップには、

既に廃版になった熊さんも置いてあるとか。

料亭 洲さき

160330-113434_R

高山の老舗料亭・洲さき

高山陣屋から宮川にかかる中橋を渡ると岐阜県・最古の料亭・洲さきがあります。寛政6年(1794年)創業、建物は高山市有形文化財です。

司馬遼太郎の「街道をゆく」(飛騨紀行)に、洲さきを取り上げた章があり、飛騨美学の結晶が込められていると称えられています。

洲さきのために高山に行く価値があると断言する人さえいます。

たぶん大人になつてしか感受できない空間・料理・おもてなしが、ここには凝縮されています。

160330-115148_R

160330-115201_R

入口

160330-133956_R

暖簾を潜ると寛成当時のままの玄関、土間を抜けると右手に囲炉裏があります。

飛騨らしい造りで趣があります。

160330-133738_R

160330-133744_R

160330-133950_R

160330-133117_R

室町時代に始まる本膳料理という日本料理の一つの型式・作法を今に伝える店です。

洲さきの宋和流本膳料理は、茶の湯の心をふまえた料理で、第二代高山藩主・金森可重の長男、茶道宋和流始祖である金森宋和が好んだ本膳の形と味を整えたものとあり、現在は、本来30品ある料理を11品に絞り込んだ宋和流本膳崩を提供しています。献立は毎月変わるそうです。

京都の華美な日本料理とは異なる日本料理が継承・進化されているようです。

高山恐るべし。

飛騨高山まちの博物館

160330-135124_R

かつて高山有数の造り酒屋・永田家の屋敷があった場所。永田家と矢嶋家の土蔵10棟が現存し、そこをリニューアルし高山市所蔵の歴史資料を展示している。

160330-135111_R

160330-135151_R

160330-135155_R

160330-135357_R

門をくぐると中庭があり、その周囲に土蔵展示室が展開する

160330-135159_R

160330-135809_R

高山の町の成り立ちや高山祭についての豊富な郷土資料が展示されており、これで無料だから ありがたい。

160330-140015_R

飛騨高山まちの博物館をぐるりと回って外に出ると、飛騨高山を代表する銘酒「久寿玉」の平瀬酒造

160330-141159_R

再び伝建地区のメインストリートに戻ると観光客がいっぱい。

富士屋 花筏

160330-112135_R

東京の桜も散りだして神田川や目黒川が花筏(はないかだ)にならんとする今日この頃。

「富士屋 花筏」は、高山市の和菓子のお店。

160330-112113_R

160330-112121_R

160330-112102_R

高山市内は、歩いてみると意外と緑は少ない。その中で、高山の自然を感じられるような樹種を選んで配置されており、建物と庭がほどよく調和している。民家を改修した店舗の前一面に、四季折々の表情を楽しめる花木があり、景石や樹木等の配置もよく、癒される雰囲気を醸し出している。

160330-112057_R

160330-112045_R

店内

160330-112040_R

160330-111942_R

160330-111528_R

 町屋造りの民家を、甘味処を併設した和菓子店に改築した建物だが、古い町家の風情を今も残している。落ち着きとなじみ易さがあり、町家を改修して現代的に活用した好事例。

設計は(株)西建築設計事務所、施工は林工務店。H19年高山市景観デザイン賞建築物の部・奨励賞受賞。緑のある修景の部・優秀賞受賞

土のソムリエ・挟土秀平展 in 光ミュージアム

20160623hasado

岐阜県飛騨合同庁舎を訪れた後、

光ミュージアムで開催されていた「土のソムリエ・挟土秀平展」を見に行った。

160328-155033_R

この「光ミュージアム」びっくりぽんの建物なのだが、

それはまた別に紹介しょうと思う。

160328-155401_R

ポスターにも使われている、展示室へのトンネル状のアプローチ

160328-155411_R

160328-162225_R

展示会では

美しく詩的な世界が広がっていた。

高山市庁舎

160328-140157_R

花粉警報が真っ赤な中、飛騨高山市を訪れた。

高山市庁舎に行ってきた。

160328-140136_R

日建設計の設計

160328-140222_R

•建築面積:2,906.81㎡
•延床面積:14,458.24㎡
•階数:地下1階・地上6階
•構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
着工:平成6年6月24日
完成:平成8年8月31日

160328-143258_R

内部は、1階市民ロビーのアトリウムを中心に展開する

160328-143301_R

160328-143436_R

駅前と伝建地区は、外国人観光客(とりわけ欧米人)でいっぱいだった。