日本科学未来館 -3

球体ディスプレイのGEO-COSMOS

地球の雲や大気の状態をリアルタイムで映し出しているそうで見ていて飽きない

日本科学未来館に来た主目的は、孫娘にASIMO(アシモ)を見せるため。すでに理系女子の気配が伺える孫娘にロボットを見せてあげようと思った。

駆け足、蟹歩き、ボール蹴り、手話等 随分とASIMOは進化していてビックリ。

大人も充分楽しめる。

そうそう後ろ歩きもできる。自分は後ろ歩きは出来ないかも・・。

婆ちゃんが、うら若きときにCOBOLプログラマーだった時の知識を発揮して、常設展示のインターネット物理モデルを孫娘に丁寧に説明して体験させていた。

日本科学未来館には、以前にも来たことがある。リーマンショックの前年だったろうか。リーマンショックは2008年9月だったから、もう10年以上前になる。その頃、総工事費500億ぐらいのプロジェクトに関わり始めた時期で近くの計画地を見に来たことがあった。その土地は今も駐車場だ。リーマンショックでプロジェクトは飛んでしまい岐路が変わった。人生いろんなことがあったな。

上野動物園 -3

東京都美術館と上野動物園との間にある門

これは、上野動物園の旧正門だとの事

明治45年に建てられ昭和9年に移築改修されたそうです

守衛所でしようか

こちらはチケット売り場かな

歴史の重みというか堂々としていて現在の正門より正門らしい

5月の連休とか ここを開門することがあるそうです。

 

上野動物園 -1

成人の日の上野動物園

この日パンダの前は長蛇の列、待ち時間90分

パンダを見るのはスルー

お猿さんを見て

白熊さん

つるさん

ふくろうさん

上野動物園に来たのは始めて、

妻が40年程前に一度来たことがあると言う

子供連れの家族が多いが、老人も目立つ。

65歳以上は入園料300円

上野東照宮

上野東照宮は、徳川家康を神として祀っている

上野の杜は、幾度も訪れているが上野東照宮に来たのは始めて

年末から正月にかけてゆっくりしていられなかったが、仕事も一段落したし天気も良かったので上野の杜をぶらぶらした。歩き疲れたけど要所要所はベンチに座り、つかの間の居眠り。

頸椎を人工骨に取り換えてチタン合金でつなげた手術をした時にサイボーグ手術も施されたみたいで、時々陽にあたりソーラーパネルから蓄電池に充電しないと調子が悪い。今日は、充電100%になったのか顔と頭が熱い。


唐門・国指定重要文化財

左右に左甚五郎の登り龍と降り龍の彫り物

徳川御三家の灯篭

東伏見稲荷神社

三鷹駅からというか西武新宿線東伏見駅にほど近いところに京都伏見稲荷大社から分祀された東伏見稲荷神社がある。

何故この地に伏見稲荷があるのだろうかと思っていた。

時間が無くお賽銭を入れて拝んだだけになった。

なにやら不規則な鳥居が並んでいる拝殿の後ろの方に興味をひかれたが、又の機会に訪れてみたい。

国立科学博物館


上野の国立科学博物館に行ってきました。

今日は文化の日で入館料が無料でした。

D51型蒸気機関車・屋外展示

大型鋳造地球儀(知恵ふくろう)

「フルモールド鋳造」によって作成されているそうです。

右下に写っているのは4歳になった孫娘

展示室の中での飲食は禁止ですが写真撮影は良いようです。

現在の日本館は、昭和6年9月に竣工しています。


出口にある30mのシロナガスクジラは圧倒的迫力です。

安田講堂

東大(本郷)の正門から真っ直ぐ歩くと安田講堂です。

正面入口部分は、こちらからは1階ですが、反対側からは3階部分。つまり段差があります。

先に掲載した工学部2号館は、この安田講堂に向かって左手にあります

国の登録有形文化財です


こうして安田講堂を見ていると1969年1月にタイムスリップしたような気分になります。当時 私は中学校3年で高校入学が決まった頃でした。テレビで中継されていた安田講堂の攻防戦・封鎖解除の様子を食い入るように見ていた記憶があります。人生の中で最も鮮烈な思い出となっているかもしれません。

あれから50年の月日が経ったんですね。

それにしても東大本郷キャンパスは、公園のような開放感があります。色々な人があちこちで休息しています。

東大大学院・情報学環 福武ホール

東京大学大学院 情報学環・福武ホールは、ベネッセコーポレーションの福武總一郎氏による寄附に基づき、安藤忠雄氏の設計によって建築され、2008年3月26日に竣工した建物です。

この長さ100mの「考える壁」と、その向こうにある「学びと創造の交差路」というのがデザインコンセプトということです。

内部の撮影は許可がいるのと、撮影した写真は公開禁止なので外観だけ。

東大工学部2号館

旧東京帝国大学の総長を務め、東大の建物を数多く設計された内田祥三氏が設計した建物です。

この2号館は1924年に建てられた後、最近では2000年に南側が改修され、また2005年に北側が取り壊され新しく高層階の建物に建て替えられました。

そのため、古い建物の上に、高層階の新しい建物が乗っかっているという、東大の中でもとりわけ変わった構造をした建物となっています。

今日は、工学部2号館の松本楼でお茶しながら打合せでした。

 

鬼太郎茶屋

調布市深大寺の参道にある「鬼太郎茶屋」

ゲゲゲの鬼太郎のグッズ類の販売と甘味処

壁には妖怪達が書かれている。屋根は台風で損傷したらしくブルーシートをかけていた。

鬼太郎とネズミ男

撮影スポット

鳥取県の境港市が「ゲゲゲの鬼太郎の聖地」で「さかなと鬼太郎のまち」として全面的に売り出しているが、水木しげるさんが昭和34年から住んでいた調布市は、水木さんの第二の故郷とも言われているので、鬼太郎をもっと強く押し出しても良いのではないかと思う。

親子孫・三世代に愛されるキャラクターは、中々いない。商店街にある妖怪モニュメントと鬼太郎茶屋だけでなく、鬼太郎プチ・テーマパークがあっても良いのではないか思った。

深大寺

山門

鐘楼・丁度 お坊さんが鐘をついていた。

本堂・大正8年再建と書かれていた

深大寺は、武蔵野の面影を残すと書かれていたが、こんなにも緑豊かで、水に恵まれているところだとは思ってもいなかった。東京とは思えない自然豊かな深大寺の境内。清涼な気分になる。

布多天神社

調布の布多天神社(ふだてんじんじゃ)に寄ってきた。延喜式神名帳に記載がある式内古社だが創建年代は不明とある。社格は郷社で布田5宿の総鎮守。なんだかとっても落ち着く神社。

古事記にも登場する小彦明神(スクナビコナ)が祭主で菅原道真公も合祀されているようだ。牛の鼻が、なでられてテカっている。

古い狛犬

本殿

布多天神社は、調布駅から徒歩10分程のところにある。

国立新美術館 -3

ミュシャ展の行われていた2E企画室の天井、今回撮影可能エリア

「スラブ叙事詩」後ろ側に撮影可能エリアが設定され

今回5枚の絵画が展示されていました。

「ロシアの農奴制廃止」1914年作

「イヴァンチツェの兄弟団学校」1914年作

「スラブ民族の賛歌」1926年作

左「聖アトス山」1926年作

右「「スラブ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」

1926作(未完成)

国立新美術館 -1

国立新美術館に行ってきました。

開館してから10年経つのに来るのは始めて

お目当ては建物ではなく「ミュシャ展」です。

平日の午前中でしたが国立新美術館は混んでいました。

ミュシャ展と草間彌生展と人気のある企画展が開催されているからでしょうか。春休みですものね。あちこちで卒業式が行われています。