
仕事で出かけたついでに南青山の住宅街を少し歩いてみた。
時代時代で流行した建築スタイルの住宅・邸宅が立ち並んでいて 中々面白い。
南青山は道は狭く、坂が多いが、所謂 高級住宅地である。

この集合住宅は、タイルが渋くて なかなか良い風合い

この地域に、先祖から100年近く住んでいるという住民の方に聞くと、結構住宅の所有者は移り変わるらしい。新しく移り住んできた人が その時代の先鋭的な邸宅を建てる。南青山は、さながら住宅建築家達の展示場のようである。
建築法務/ 建築ストック再生・活用 /長寿命化/ 環境建築 / 建築設計監理 / ㈱寺田建築事務所・一級建築士事務所

仕事で出かけたついでに南青山の住宅街を少し歩いてみた。
時代時代で流行した建築スタイルの住宅・邸宅が立ち並んでいて 中々面白い。
南青山は道は狭く、坂が多いが、所謂 高級住宅地である。

この集合住宅は、タイルが渋くて なかなか良い風合い

この地域に、先祖から100年近く住んでいるという住民の方に聞くと、結構住宅の所有者は移り変わるらしい。新しく移り住んできた人が その時代の先鋭的な邸宅を建てる。南青山は、さながら住宅建築家達の展示場のようである。

令和3年度版の基本建築関係法令集・法令編、告示編・井上書院が届いた。手にしたとたん何だか厚くなったなと感じた。
法令編で前年度1700頁から1743頁に、43頁の増加。
告示編で前年度1462頁から1540頁に、78頁の増加。
毎年なんだか増えていきますね。法律さえ作れば安心なんでしようかね。段々法令が、わかりずらくなってきたようにも感じます。バッサリ削ってしまったら良いのではと時々思います。
今年一年御世話になる法令集です。節分の日に届いた「福」だと感謝して つべこべ言うのは止めましょう。
サウジアラビアの「マラヤ・コンサートホール」砂漠地帯に建設された全面鏡張りの建物。マラヤ(Maraya)は、アラビア語で反射、反映、または鏡を意味するという。
9,740平方メートルの大きさを持つこの建物は、アラビア半島とレバント地方を結ぶ貿易のルーツとして知られる歴史的な街マダイン・サーレハの近くの砂漠地帯に建設されたとのこと。まるで蜃気楼をみているようだ。一度は訪れてみたい。
鏡張りのではないが、ロンドン市中心部に建設中の「20フェンチャーチ・ストリート」ビルディング。凹面状の形状の為に、壁面ガラスの反射熱で目玉焼きが焼けると言われていたが、その後どうしただろうか。市街地の建物では熱線反射ガラスはあまり使ってもらいたくはない。
台湾の蔡総統が、「最近買った一冊」を投稿呼び掛け 台湾の出版業界を応援している
https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202101270005.aspx
蔡総統は1月26日「最近購入した一冊」を投稿する企画を立ち上げ「台湾の出版業界を応援しよう」と呼び掛けた。同日、台北国際ブックフェア開幕が予定されていたがコロナの感染拡大を受けて対面型イベントが中止された事をうけての呼びかけ。
そこで、私が最近買った一冊。実は、まだ読んでいないが・・
日本の出版界と本屋さんを応援したい。

「移民・難民・避難民、コロナ禍による世界喪失の世紀に、
古代と20世紀の経験から光を当てる「ノスタルジー」と「故郷」の哲学
帰郷の後すぐ再び旅に出たギリシアの英雄オデュッセウス、ギリシア語を捨ててラテン語を話しローマの元になる都市を建立したアエネアス、アメリカ亡命後も母語ドイツ語に拘り続けたユダヤ人哲学者アーレント。
自分の故郷を離れ、自分の言葉を忘れざるを得なかった人々の抱く「ノスタルジー」とは。
人はいつ、「我が家」にいると感じるのか?
アカデミー・フランセーズ新会員、現代フランスを代表する女性哲学者の傑作、待望の日本語訳!」花伝社サイトより。
最近、孫娘が「かるた遊び」に夢中。爺婆の家にやってくるなり開口一番「かるた やろう」と誘われる。以前は神経衰弱ゲームが好きだつたのが、最近はいろはかるたが好きで、しかも「読み手」をやりたいらしい。
一人っ子だし、今はコロナでファミリーが揃う機会も減っている。幼稚園も父兄に感染者が出た園児がいるということで園自体が一時休園。昨年と違い子供達に感染が広がっている。
孫娘が読み手で爺婆は真剣勝負。容赦ない激烈な競争が展開される。孫娘喜び方が半端でない。
人によると歌留多は、知育に良いのだと言う。声に出して文字を読むことで脳が活性化し、取り手も身体がを使うからという。しかも楽しい。

「かるた遊び」は楽しくなくてはならないと思う。「コロナ対策 東京かるた」こんなもの誰が遊ぶねん。エルルギーと経費の使い道は、もつと沢山あるだろう。
1/12のNHKニュース、北海道根室市は医療従事者などに無料でPCR検査のキットを配り、優先的に検査を行う取り組みを始めたと書かれている。根室は人口2万5千の小規模自治体。決して財政的にも楽ではないと察する。日本の政治的病の原因は、組織上層部の意識の問題なのだろうとつくづく思う。公民ともに現場を見ていない組織が多いから。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210112/7000029281.html
住宅新報社のサイトをみていたら「アキュラホーム、ウイルス対策標準化「地球と家計にやさしい家」発売」という記事があったので、転載
https://www.jutaku-s.com/news/id/0000028030?from=rss
「木造注文住宅を手がけるアキュラホームは、ウイルス対策を標準化した新しい生活様式の家「地球と家計にやさしい家」をこのほど発売した。3月31日までの期間限定で300棟販売する。
ウイルス対策のために導入した「ウイルスキラーエアシステム」は空気中のウイルスや臭いを撃退する。ドアノブやスイッチ、取手、手すりなどには、ウイルスを不活性化させる「ウイルスシールド加工」を施す。同社調査ではインフルエンザウイルスが10分後に99%減少。床や建具にも抗ウイルス仕様を施し、表面に付着したウイルスや菌の数を減少させる。
そのほか、家族が家にいる時間が増えたことにより、くつろげる広いリビングのニーズに応え、折上げ天井を採用した天井高2700ミリメートルの「快適リビング天井」や、調湿効果、保温効果や森林浴効果などがある「オリジナルヒノキ無垢フローリング」を採用する。
同住宅はZEH基準とし、太陽光発電システム3キロワットを標準搭載する。同社の社内研究所「住生活研究所」が従業員1000人を対象に実施した「新型コロナウイルス感染症により変化する住まいのあり方調査」によると、コロナ禍において、外出機会が減少し、在宅勤務や家族が家にいる時間が増えたことで、光熱費の負担が増加している。それに太陽光発電等の需要が増加傾向にあるという。災害時における電源確保への期待も高まってきており、新商品では太陽光発電システムを標準搭載することにした。」
弊社でも、昨年から住宅の相談が増えている。新型コロナウイルス感染により、暮らし方や住まいのあり方を模索されているのだろうか。弊社への相談は、検査済証がない住宅の増築等に絡んだ相談なのだが、まわりの話を聞いてみると事業系のプロジェクトが中断することが多いが、リフォーム系の業務は結構あるようだ。
これからの住まいのあり方は、多方面の人と語り合うことが必要なのかな。

大宮の武蔵一宮 氷川神社に古い御札を納めに行ってきた。最近は自社の古い御札は受取ってくれるものの、他社のものは駄目と言われることが多い。その点大きな神社は鷹揚で、氷川神社の社務所に電話したら「何処のでも構わない」というので納めに行ってきた次第。ついでにお参り。皆さん三が日は避けていたのか、参拝客は思っていたより多かった。参道に出店が沢山出ていた。

数年前にお仕事をさせてもらった建築主の訃報が届いた。84歳。打合せをさせていただいていた頃のお顔が目に浮かぶ。合掌。
以前一緒にお仕事をさせていただいた方からは、昨年末一級建築士に合格したとの嬉しい知らせ。学科3回、製図2回失敗し昨年末合格だから、屈せずによく頑張られた。51歳で一級建築士合格だから遅咲きだけど、実務の世界は資格の有る無しで決まるわけでもない。
ある90歳になる大先輩が語った。「60歳の時、ヴァイオリンを弾きたいと思ったが、もう歳だからと自分にお金をかけるのは思いとどまった。あの時ヴァイオリンを練習し始めていれば30年も弾くことが出来た。学びに遅いはないよ」
年賀状や年賀メールだけでなく、常日頃から安否確認しないといけないなと思う。

今年の初詣は、三が日を避け6日に大塚・天祖神社に行く。参拝客は少なく、距離を保つてお参りできた。
この日、2021年最初の調査で飯田橋。昨年末に客先の都合で日程をずらしていた。駐車場を探すのに時間がかかり、目的地から10分ぐらい歩いたところに、ようやく見つける。しかし街の中は、人通りは少なめで走る車も少ないように思う。飲食は車の中でテイクアウトの弁当を食べる。
どんよりとした雪空。先行き不安な2021年の幕開け、明日から二度目の緊急事態宣言か・・・

2020年最後の調査業務は、六番町。
28日仕事納めの日に、アポイントを取って調査に出かける。
カフェ№4の脇が広い有料駐車場なので、ここに車を止めていく。
人気店なので沢山の客がいるし、テラス席も横一列に客が座っている。
BREADは大好きだがダイエットの敵なので沢山は食べることを許されない。
車の中で一つ二つ食べる。
№4のBREADは、そんじょそこらのパンとはレベルが違う。
帰り道、市ヶ谷の「さかぐち」に寄り、「京にしき」を買う。

今年、仕事で御世話になった千葉県山武郡芝山町の「年忘れフェス」に顔を出してきた。
久しぶりの成田・三里塚。車の交通量は多かった。


子ども、家族連れ、若い人達、外国人実修生 どこにこんなに若い人達がいたんだろうと思えるぐらい集まってくる。
イベントとしては手作り感満載。東京のイベントのように商品化していないところがよいのかもしれない。
今年は、新型コロナウイルス感染でイベントが中々開催できなかったのだろうけど、野外のイベントは、やっぱり気持ちが良い。

学生時代を含めて青春時代にたむろしていたのは新宿。
色々な思い出が詰まっている。ネットには書けないようなことが一杯
あんなに食べるものも着るものも粗末だったのに、「新建築」でさえ自分では買えなかったに、毎日のように終電まで飲んで議論していた。それこそ口角泡を飛ばすという感じで、いまなら感染症対策上絶対駄目と言われる。まあ主に思い出横丁にたむろしていたのだが
「愛酒家・ぼるが」は、よほどお金がある時とか、先輩がおごってくれる時しか行けなかった。「ハレ」の居酒屋だつたのさ。
3年前、思い出して妻(パートナー)を「ぼるが」に始めて連れて行った。

ここの梅酒は濃くて美味しいのだ

焼鳥・ホルモンも健在
「ぼるが」は1949年思い出横丁(元闇市)にて創業、1958年(昭和33年)現在の西口小田急ハルク側へ移転。それから62年。私が通っていたのは1970年中頃。
そんな思い出の街・新宿駅周辺に再開発の声が聞こえてくる。小田急百貨店が建て替え再開発の計画を発表した。新宿駅周辺には築50年を超える大小の建物も意外と多い。再開発で街は、段々つまらなくなっていくと感じているのだが、「楽しい」という意味が現代の人とは異なるのだろうか。
「また「ぼるが」行きたいな」と妻(パートナー)に言ったら、「今時そんなところに行けるか」と強くたしなめられた。コロナで新宿の夜も青色吐息だろう・・・。
尚、若い時には沢山酒が飲めたのに、段々酒が飲めなくなり、糖質制限をしていたら、まったく飲めなくなりました。最近は「これはビールではありません」と表示されているノンアルコールビールが食事のお供です。

さいたまスーパーアリーナのJR線路敷きに沿った壁面の緑化

西側の壁面に沿って南北の通路があるのを始めて知った。


説明書には
「ヒートアイランド現象に対する配慮から、アリーナ東西の壁面には、つた系植物(ヘデラヘリックス)が植えられた壁面緑化ユニットが設置されています。また、これらの潅水にも、地下の貯水槽に貯えられた雨水を利用し、水資源の有効活用をしています。」と書かれている。
あっというまに12月ですね。
50年前の歌をふと思い出しました。
松本隆作詞
はつぴんえんど
の懐かしい歌です。
「はっぴいえんど」(大瀧詠一、松本隆、鈴木茂、細野晴臣)は、日本のロックを成熟期に導いたグループです。確か日本語によるロック論争というのがありましたね。「ロックは英語で歌うべきだ、そうでないと世界性を獲得できない」というロックミュージシャンの代表格が内田裕也で、「日本人にしか作れないロックミュージック」と主張し「ロックの旋律に日本固有の叙情と音韻を載せた」作品を送り出したのが「はっぴいえんど」でした。日本の音楽史に永遠に名が残るだろうグループなのです。

さいたま新都心けやき広場のライトアップ

蝶々のある木だけがライトが変化する
ライトアップで
街は華やぎ
けやき広場に人が集う

北浦和の住宅街を歩いていて見つけた、とあるマンションの壁面緑化。


壁面緑化も1階部分だけだったら、維持管理も 比較的容易か
リノベーションの手法としても有効かもしれない



日本橋三越本店の正面脇に鎮座されているライオン様
よく見ると愛くるしい お顔です。
この像が誕生したのは大正3年(1914)とのことです。
この「ライオン像」の注文主は、三越百貨店の基礎を築いたとされる当時の支配人、日比翁助。その日比が百貨店開設の準備のため欧米を視察したときにイギリスで注文したものと書かれています。
ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の4頭の獅子像がモデルとされ、英国の彫刻家メリフィールドが型どり、バルトンが鋳造したもの。
完成までに3年の歳月を要したこの仕事はイギリスの彫刻界でも相当な話題となつたとか。
もう100年あまり、日本橋、東京を見続けている。

先日、杉並区役所を訪れた時、見慣れぬ機械が1階ロビーで動き回っていた。
NECネッツエスアイ株式会社の自律走行型案内ロボット「YUNJI SAIL(ユンジ セイル)」活用サービスで、東京都杉並区の「AI 搭載ロボットによる庁舎案内業務実証実験」の『本庁舎内各課への案内・誘導』に採択。都内自治体としては、庁舎内で自律走行型案内ロボットを活用した初めての取り組みで、実証実験は、杉並区本庁舎1階にて11月10日(火)から11月27日(金)まで実施されるそうだ。
但しこのロボットは、Beijing Yunji Technology Co., Ltd.という中国製。聞くところによるとレンタルで10万円/月ぐらいとか。
身の回りにロボットが増えてきたな。我が家でも掃除ロボットの「オーチャン」が活躍しているし。
ニックネームはまだないらしい。つけてあげたらいいのに。

打合せが終わったら丸の内は、すっかり夜だった。
東京駅の夜景にしばし見惚れた。

JPタワー

丸ビル

ハードロック界を代表する米バンド、ヴァン・ヘイレンを率いたギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさんが10月6日、喉頭癌との長い闘病の末65歳でなくなりました。
演奏を聞くたびに、心に火をつけてくれた。ありがとうエディ。

2020年。人類は新型コロナウイルス感染症の危機に直面している。現在も様々な情報に翻弄されながらも生きている。生きていくうえで 社会生活を維持していくうえで、どのような知恵を働かせるか。見えないもの、滅多にやってこないパンデミックに対応するには、総合的な知性が必要だと著者は語る。「総合的知性」からの発想がいる問題には、長く、幅広く、時間軸で物事を捉える歴史学が最も威力を発揮すると。
興味深かったのは、1858年ペリー艦隊のコレラに感染した乗組員が寄港した長崎でコレラが発生、8月には江戸に感染が拡大し3万人とも26万人とも言われる死者が出た。その後3年にわたって流行した。開国がコレラの感染を拡大したとして攘夷思想が高まる一因となったこと。
また孝明天皇の攘夷の意志は、1862年(文久二年)の麻疹(はしか)流行が大きな影響を与えていること。孝明天皇は観念的なものではなく、感染症を媒介として「異国は日本を害する」という現実に根差した認識を反映しているという指摘は興味深かった。確かに「感染症」という物差しにより日本史を見てみると新しい視点が広がる。
「歴史は単なる過去の記録ではありません。日常生活で生かすことのできる教訓の宝庫です」
主に歴史学・経済学・建築学の本を並行して読んでいるが、歴史の本は一気に読める。今更ながら道を誤ったかなと思う今日この頃。

いつもの夜のウォーキング。
ふと金木犀の香りがした。
秋だな。
見上げると金木犀の向こうに明るい満月。
ああ、今夜は中秋の名月だ。
俳人ならここで一句、
歌人ならここで一首詠むのだろうに

連休、成田空港第一ターミナル経由で現場に向かい計画変更確認申請の打合せに行く。
4階の国際線出発ロビーは閑散としていた。


4階の飲食店と物販店の部分の案内板。黒い部分は既に撤退した店舗で、その他にも多くが臨時休業中の為、数えるぐらいしか飲食店も物販店も営業していなかった。来年の3月まで家賃支払いを猶予されているそうだが、撤退と休業は増加しているそうだ。

今回は、日暮里から成田空港を往復とも京成スカイライナーで移動。一車両にニ三組しか乗車していない。電鉄も苦しいだろうなぁ。
Where there is a will, there is a way.「志あるところに、必ず道あり」
NETFLIXの「師任堂・色の日記」(サイムダン)の中で「志あるところに、道はある」というセリフがあり思い出した。
キリスト教会でも、この言葉を説かれた記憶がある。
心の中にこの真理を深く刻めと。
幾つになっても「志あるところに、道はある」

【2010.09 東京カテドラル】
コロナコロナで半年も経ってしまいましたね。今年は
まだ、暑い日が続いています
コロナで、パートナーの大学が閉鎖され実験や研究が出来なくなり、毎食きつちり健康管理されて5カ月。体重も減りましたが、何よりヘモグロビンa1c(HbA1c)が正常値になりました。食事管理とウォーキングで健康管理。パートナーのおかげです。
最近は、朝食と昼食をしっかり食べ、夕食はかなり糖質を抑えた食事をした後で、約40分のウォーキング。帰ってきたらシャワーを浴び涼んでから睡眠をとります。そして朝はだいたい4時頃起床。
夜10時頃から深夜2時ぐらいの間に食事を摂らないのが良いみたいですね。この時間に食事をするとエネルギーを消費せず炭水化物や脂質は、脂肪として体内に蓄積され、繰り返していると体重が増えるそうです。
最近は、昼間多少カロリーオーバーの食事をしても体重があまり増えません。
毎食の写真を記録して5カ月。6冊目の記録帳にはいりました。毎食何を食べてきたか、振り返ると中々面白い記録集が出来てきました。
毎食の記録、体重測定、血圧測定がルーチンワークになってしまいました。

直木賞を受賞した馳星周さんの「少年と犬」。出先の駅の本屋に平積みされていたので買って帰り、一気に読んでしまった。
それなりに仕事に追われているのに・・・。
一気読みした本は久しぶり、いつもは途中までしか読まなかったり、数ページずつしか読めない。大概は読んでいるうちに眠くなるから。でもこの本には引き込まれてしまった。読み進めると、ときおり以前飼っていた犬達のことが脳裏に浮かんでくる。ついつい「ありがとう」と呟いていた。
さてこの本は、東日本大震災で被災し飼い主を亡くした犬・多聞(たもん)の数奇な運命をたどる物語。
帯にも書かれているように「(犬は)人という愚かな種のために、神が遣わした贈り物」という著者の言葉に、うなずいてしまう。
人は「無償の愛」に包まれた時、しあわせを感じる。
「犬を愛するすべての人に捧げる感涙作」といのは間違いなし。