成田スカイパークイン芝山・オープンセレモニー

昨年 お仕事をさせていただいた千葉県山武郡芝山町の成田スカイパークイン・芝山のオープンセレモニーに行ってきました。晴天下、外部での開催でした。

関西出張から帰宅、自宅で一晩寝て翌朝車で往復5時間のドライブ。ちょつと疲れました。

テープカット

芝山町では初の宿泊施設で農泊体験型です。スポーツ合宿、インバウンド等の宿泊需要に対応できるようになったそうです。これまで小さな民宿・民泊施設しかなかったそうで規模が大きくなると芝山町では対応できなかったそうです。一昨年近接しているゴルフ場のキャディ寮を譲り受け、ホテルに用途変更。検査済み証が無かった建物だったので、成田市で設計事務所を営む知人の紹介で弊社が調査・設計・申請業務を担当しました。オープンセレモニーの参加者をみると芝山町あげてのプロジェクトの様相です。

閉会挨拶をする実川理事

ウッドショック

今朝 住宅系建築会社から速報。

北米産米松・集成材が入荷しない。木材を仕入れている静岡県のプレカット会社から連絡が入り、集成材(横架材)の材質の見直しが必要との連絡。

少し前から、アメリカでコロナ感染による郊外移住で住宅ブームが起り 材木需要が逼迫。木材価格が高騰。中国市場も木材輸入が急増。アメリカと中国という二大需要国に世界の木材が吸い寄せられていると聞いたのは 一ヶ月程前。

2×4材が全く入荷しないらしく、パワービルダー系が使うSPFホワイトウッドの価格が高騰。今後木材供給がどうなるか先行きが不透明。

木造系住宅の新規受注、新築及びリフォームにストップがかかるかもしれない。

それにしても一昨年のハイテンションボルト不足。鉄骨不足。昨年のマスク無し。半導体不足。そして今年のウッドショック。輸入依存の経済構造からの転換が必要だと思う。

現在の木造系建物の設計にも、材料変更に対する柔軟な対応が必要となりそうだ。それと出来るだけ木材使用量を少なくする無駄を減らす設計が必要かも知れない。

PCR検査受検-陰性

先日 PCR検査を受けました。その結果が届きました。

以下、結果メール

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新型コロナ(SARS-Cov2)
PCR検査結果

寺田 様

結果 検出せず(陰性)
検体採取(2021/4/8)

※陰性の結果は、新型コロナウイルス
感染を完全に否定するものでは
ありません。

上記結果であることを報告します。

(報告日2021/4/9)

インターパーク倉持呼吸器内科
〒321-0114
宇都宮市中島町765-1
電話028-653-5969

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弊社は定期的にPCR検査を行い陰性であることを確認し、かつコロナ感染対策を万全に行い業務を行っていきます。

「大滝詠一に恋をして。」PEN 2021.4/1

カラフルな色彩、おしゃれで洗練された都市の情景を描きながらも、叙情的な愁いを含む歌。田舎者にはあこがれだったな。

PEN 2021.4/1号「完全保存版 大滝詠一に恋をして。」本屋で思いがけない出会い。

大滝詠一のこだわりと素顔と才能を追う。
「永い休暇を経て再び光を放つ、語り継ぐべき僕らの文化遺産。
鳴り止まない〝永遠の夏〞を、いまこそ聴き尽くそう!」

今時の薄ぺらな雑誌ではない気迫の特集。

私にとって「はっぴいえんど」は永遠の存在

うっせぇわ

孫娘からこの歌を聞いた時、思わず爺はたじろいだ。

なんでも 幼稚園で流行っているらしい

ユーチューブで聞いたら、とてもインパクトがある歌。

4ヶ月で9300万回という驚異の再生回数

幼稚園児にこの歌 歌われたら先生もたじろぐだろうなぁ~

しかし爺も時々

「うっせぇわ」

と口に出したくなるときがあるしな

渋谷PARCO-パルコ

久しぶりに渋谷に行ったので、パルコに寄ってみた。昨今の若者文化の中心は、どのような変貌ぶりか、爺の探検。

6階は任天堂、ポケモン、カプコン等のグッズショップが揃っており楽しそう。

風が強かったが6階の避難階段・避難経路に出てみた。

地下1階の飲食店街も 様々な飲食店が揃っていて楽しそうだった。

リンク 君もまもなく35歳だってな。お互い歳をとったけど、君は昔のままだ。

全方位建屋解体システム

「Cage Systemとは、建物解体の際、思わぬ飛散事故を無くすために建物全体を覆う養生です。

現存する部材を使用することで導入コストを抑えることを可能にし、予算の厳しい現場にも導入しやすく考えられた。

また、現場の広さに関係なく施工可能で、12~18m1スパン毎にケージシステムを逆クライミングする事が可能なため、解体作業を止めることなく施工が可能。

材料が軽く、組立、解体が容易であり、物流コストもわずかで可能。

あらゆるコストを最大限考慮した、楊重解体のための完全養生である。」

これは注目すべき工法です。解体時の飛散物は全方位に注意を払わないといけない。だけど上部とか無視されてきた。都心の建物が密集したところの建屋解体は、とても神経を使う。この解体システムは、小さな建物解体屋さんが考えて特許を出願した。日本には、まだまだ技術が隠れている。

南青山

仕事で出かけたついでに南青山の住宅街を少し歩いてみた。

時代時代で流行した建築スタイルの住宅・邸宅が立ち並んでいて 中々面白い。

南青山は道は狭く、坂が多いが、所謂 高級住宅地である。

この集合住宅は、タイルが渋くて なかなか良い風合い

この地域に、先祖から100年近く住んでいるという住民の方に聞くと、結構住宅の所有者は移り変わるらしい。新しく移り住んできた人が その時代の先鋭的な邸宅を建てる。南青山は、さながら住宅建築家達の展示場のようである。

基本建築関係法令集

令和3年度版の基本建築関係法令集・法令編、告示編・井上書院が届いた。手にしたとたん何だか厚くなったなと感じた。

法令編で前年度1700頁から1743頁に、43頁の増加。

告示編で前年度1462頁から1540頁に、78頁の増加。

毎年なんだか増えていきますね。法律さえ作れば安心なんでしようかね。段々法令が、わかりずらくなってきたようにも感じます。バッサリ削ってしまったら良いのではと時々思います。

今年一年御世話になる法令集です。節分の日に届いた「福」だと感謝して つべこべ言うのは止めましょう。

マラヤ・コンサートホール

 サウジアラビアの「マラヤ・コンサートホール」砂漠地帯に建設された全面鏡張りの建物。マラヤ(Maraya)は、アラビア語で反射、反映、または鏡を意味するという。

 9,740平方メートルの大きさを持つこの建物は、アラビア半島とレバント地方を結ぶ貿易のルーツとして知られる歴史的な街マダイン・サーレハの近くの砂漠地帯に建設されたとのこと。まるで蜃気楼をみているようだ。一度は訪れてみたい。

 鏡張りのではないが、ロンドン市中心部に建設中の「20フェンチャーチ・ストリート」ビルディング。凹面状の形状の為に、壁面ガラスの反射熱で目玉焼きが焼けると言われていたが、その後どうしただろうか。市街地の建物では熱線反射ガラスはあまり使ってもらいたくはない。

台湾・蔡総統、「最近買った一冊」投稿呼び掛け

台湾の蔡総統が、「最近買った一冊」を投稿呼び掛け 台湾の出版業界を応援している

https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202101270005.aspx

蔡総統は1月26日「最近購入した一冊」を投稿する企画を立ち上げ「台湾の出版業界を応援しよう」と呼び掛けた。同日、台北国際ブックフェア開幕が予定されていたがコロナの感染拡大を受けて対面型イベントが中止された事をうけての呼びかけ。

そこで、私が最近買った一冊。実は、まだ読んでいないが・・

日本の出版界と本屋さんを応援したい。

「移民・難民・避難民、コロナ禍による世界喪失の世紀に、
古代と20世紀の経験から光を当てる「ノスタルジー」と「故郷」の哲学

帰郷の後すぐ再び旅に出たギリシアの英雄オデュッセウス、ギリシア語を捨ててラテン語を話しローマの元になる都市を建立したアエネアス、アメリカ亡命後も母語ドイツ語に拘り続けたユダヤ人哲学者アーレント。
自分の故郷を離れ、自分の言葉を忘れざるを得なかった人々の抱く「ノスタルジー」とは。

人はいつ、「我が家」にいると感じるのか?
アカデミー・フランセーズ新会員、現代フランスを代表する女性哲学者の傑作、待望の日本語訳!」花伝社サイトより。

かるた遊び

最近、孫娘が「かるた遊び」に夢中。爺婆の家にやってくるなり開口一番「かるた やろう」と誘われる。以前は神経衰弱ゲームが好きだつたのが、最近はいろはかるたが好きで、しかも「読み手」をやりたいらしい。

一人っ子だし、今はコロナでファミリーが揃う機会も減っている。幼稚園も父兄に感染者が出た園児がいるということで園自体が一時休園。昨年と違い子供達に感染が広がっている。

孫娘が読み手で爺婆は真剣勝負。容赦ない激烈な競争が展開される。孫娘喜び方が半端でない。

人によると歌留多は、知育に良いのだと言う。声に出して文字を読むことで脳が活性化し、取り手も身体がを使うからという。しかも楽しい。

「かるた遊び」は楽しくなくてはならないと思う。「コロナ対策 東京かるた」こんなもの誰が遊ぶねん。エルルギーと経費の使い道は、もつと沢山あるだろう。

1/12のNHKニュース、北海道根室市は医療従事者などに無料でPCR検査のキットを配り、優先的に検査を行う取り組みを始めたと書かれている。根室は人口2万5千の小規模自治体。決して財政的にも楽ではないと察する。日本の政治的病の原因は、組織上層部の意識の問題なのだろうとつくづく思う。公民ともに現場を見ていない組織が多いから。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210112/7000029281.html

アキュラホーム、ウイルス対策標準化「地球と家計にやさしい家」発売

住宅新報社のサイトをみていたら「アキュラホーム、ウイルス対策標準化「地球と家計にやさしい家」発売」という記事があったので、転載

https://www.jutaku-s.com/news/id/0000028030?from=rss

「木造注文住宅を手がけるアキュラホームは、ウイルス対策を標準化した新しい生活様式の家「地球と家計にやさしい家」をこのほど発売した。3月31日までの期間限定で300棟販売する。
 ウイルス対策のために導入した「ウイルスキラーエアシステム」は空気中のウイルスや臭いを撃退する。ドアノブやスイッチ、取手、手すりなどには、ウイルスを不活性化させる「ウイルスシールド加工」を施す。同社調査ではインフルエンザウイルスが10分後に99%減少。床や建具にも抗ウイルス仕様を施し、表面に付着したウイルスや菌の数を減少させる。
 そのほか、家族が家にいる時間が増えたことにより、くつろげる広いリビングのニーズに応え、折上げ天井を採用した天井高2700ミリメートルの「快適リビング天井」や、調湿効果、保温効果や森林浴効果などがある「オリジナルヒノキ無垢フローリング」を採用する。
 同住宅はZEH基準とし、太陽光発電システム3キロワットを標準搭載する。同社の社内研究所「住生活研究所」が従業員1000人を対象に実施した「新型コロナウイルス感染症により変化する住まいのあり方調査」によると、コロナ禍において、外出機会が減少し、在宅勤務や家族が家にいる時間が増えたことで、光熱費の負担が増加している。それに太陽光発電等の需要が増加傾向にあるという。災害時における電源確保への期待も高まってきており、新商品では太陽光発電システムを標準搭載することにした。」

 弊社でも、昨年から住宅の相談が増えている。新型コロナウイルス感染により、暮らし方や住まいのあり方を模索されているのだろうか。弊社への相談は、検査済証がない住宅の増築等に絡んだ相談なのだが、まわりの話を聞いてみると事業系のプロジェクトが中断することが多いが、リフォーム系の業務は結構あるようだ。

 これからの住まいのあり方は、多方面の人と語り合うことが必要なのかな。

武蔵一宮 氷川神社

大宮の武蔵一宮 氷川神社に古い御札を納めに行ってきた。最近は自社の古い御札は受取ってくれるものの、他社のものは駄目と言われることが多い。その点大きな神社は鷹揚で、氷川神社の社務所に電話したら「何処のでも構わない」というので納めに行ってきた次第。ついでにお参り。皆さん三が日は避けていたのか、参拝客は思っていたより多かった。参道に出店が沢山出ていた。

数年前にお仕事をさせてもらった建築主の訃報が届いた。84歳。打合せをさせていただいていた頃のお顔が目に浮かぶ。合掌。

以前一緒にお仕事をさせていただいた方からは、昨年末一級建築士に合格したとの嬉しい知らせ。学科3回、製図2回失敗し昨年末合格だから、屈せずによく頑張られた。51歳で一級建築士合格だから遅咲きだけど、実務の世界は資格の有る無しで決まるわけでもない。

ある90歳になる大先輩が語った。「60歳の時、ヴァイオリンを弾きたいと思ったが、もう歳だからと自分にお金をかけるのは思いとどまった。あの時ヴァイオリンを練習し始めていれば30年も弾くことが出来た。学びに遅いはないよ」

年賀状や年賀メールだけでなく、常日頃から安否確認しないといけないなと思う。

初詣

今年の初詣は、三が日を避け6日に大塚・天祖神社に行く。参拝客は少なく、距離を保つてお参りできた。

この日、2021年最初の調査で飯田橋。昨年末に客先の都合で日程をずらしていた。駐車場を探すのに時間がかかり、目的地から10分ぐらい歩いたところに、ようやく見つける。しかし街の中は、人通りは少なめで走る車も少ないように思う。飲食は車の中でテイクアウトの弁当を食べる。

どんよりとした雪空。先行き不安な2021年の幕開け、明日から二度目の緊急事態宣言か・・・

麹町 カフェ №4

2020年最後の調査業務は、六番町。

28日仕事納めの日に、アポイントを取って調査に出かける。

カフェ№4の脇が広い有料駐車場なので、ここに車を止めていく。

人気店なので沢山の客がいるし、テラス席も横一列に客が座っている。

BREADは大好きだがダイエットの敵なので沢山は食べることを許されない。

車の中で一つ二つ食べる。

№4のBREADは、そんじょそこらのパンとはレベルが違う。

帰り道、市ヶ谷の「さかぐち」に寄り、「京にしき」を買う。

「年忘れフェス」

今年、仕事で御世話になった千葉県山武郡芝山町の「年忘れフェス」に顔を出してきた。

久しぶりの成田・三里塚。車の交通量は多かった。

子ども、家族連れ、若い人達、外国人実修生 どこにこんなに若い人達がいたんだろうと思えるぐらい集まってくる。

イベントとしては手作り感満載。東京のイベントのように商品化していないところがよいのかもしれない。

今年は、新型コロナウイルス感染でイベントが中々開催できなかったのだろうけど、野外のイベントは、やっぱり気持ちが良い。

我が青春の街・新宿

学生時代を含めて青春時代にたむろしていたのは新宿。

色々な思い出が詰まっている。ネットには書けないようなことが一杯

あんなに食べるものも着るものも粗末だったのに、「新建築」でさえ自分では買えなかったに、毎日のように終電まで飲んで議論していた。それこそ口角泡を飛ばすという感じで、いまなら感染症対策上絶対駄目と言われる。まあ主に思い出横丁にたむろしていたのだが

「愛酒家・ぼるが」は、よほどお金がある時とか、先輩がおごってくれる時しか行けなかった。「ハレ」の居酒屋だつたのさ。

3年前、思い出して妻(パートナー)を「ぼるが」に始めて連れて行った。

ここの梅酒は濃くて美味しいのだ

焼鳥・ホルモンも健在

「ぼるが」は1949年思い出横丁(元闇市)にて創業、1958年(昭和33年)現在の西口小田急ハルク側へ移転。それから62年。私が通っていたのは1970年中頃。

そんな思い出の街・新宿駅周辺に再開発の声が聞こえてくる。小田急百貨店が建て替え再開発の計画を発表した。新宿駅周辺には築50年を超える大小の建物も意外と多い。再開発で街は、段々つまらなくなっていくと感じているのだが、「楽しい」という意味が現代の人とは異なるのだろうか。

「また「ぼるが」行きたいな」と妻(パートナー)に言ったら、「今時そんなところに行けるか」と強くたしなめられた。コロナで新宿の夜も青色吐息だろう・・・。

尚、若い時には沢山酒が飲めたのに、段々酒が飲めなくなり、糖質制限をしていたら、まったく飲めなくなりました。最近は「これはビールではありません」と表示されているノンアルコールビールが食事のお供です。

壁面緑化 -2

さいたまスーパーアリーナのJR線路敷きに沿った壁面の緑化

西側の壁面に沿って南北の通路があるのを始めて知った。

説明書には

「ヒートアイランド現象に対する配慮から、アリーナ東西の壁面には、つた系植物(ヘデラヘリックス)が植えられた壁面緑化ユニットが設置されています。また、これらの潅水にも、地下の貯水槽に貯えられた雨水を利用し、水資源の有効活用をしています。」と書かれている。

「12月の雨の日」

あっというまに12月ですね。

50年前の歌をふと思い出しました。

松本隆作詞

はつぴんえんど

の懐かしい歌です。

「はっぴいえんど」(大瀧詠一、松本隆、鈴木茂、細野晴臣)は、日本のロックを成熟期に導いたグループです。確か日本語によるロック論争というのがありましたね。「ロックは英語で歌うべきだ、そうでないと世界性を獲得できない」というロックミュージシャンの代表格が内田裕也で、「日本人にしか作れないロックミュージック」と主張し「ロックの旋律に日本固有の叙情と音韻を載せた」作品を送り出したのが「はっぴいえんど」でした。日本の音楽史に永遠に名が残るだろうグループなのです。

壁面緑化

北浦和の住宅街を歩いていて見つけた、とあるマンションの壁面緑化。

壁面緑化も1階部分だけだったら、維持管理も 比較的容易か

リノベーションの手法としても有効かもしれない

日本橋を見守ること100年あまり

日本橋三越本店の正面脇に鎮座されているライオン様

よく見ると愛くるしい お顔です。

この像が誕生したのは大正3年(1914)とのことです。

この「ライオン像」の注文主は、三越百貨店の基礎を築いたとされる当時の支配人、日比翁助。その日比が百貨店開設の準備のため欧米を視察したときにイギリスで注文したものと書かれています。
ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の4頭の獅子像がモデルとされ、英国の彫刻家メリフィールドが型どり、バルトンが鋳造したもの。
完成までに3年の歳月を要したこの仕事はイギリスの彫刻界でも相当な話題となつたとか。

もう100年あまり、日本橋、東京を見続けている。

吾輩はロボットである。名前はまだない。

先日、杉並区役所を訪れた時、見慣れぬ機械が1階ロビーで動き回っていた。

NECネッツエスアイ株式会社の自律走行型案内ロボット「YUNJI SAIL(ユンジ セイル)」活用サービスで、東京都杉並区の「AI 搭載ロボットによる庁舎案内業務実証実験」の『本庁舎内各課への案内・誘導』に採択。都内自治体としては、庁舎内で自律走行型案内ロボットを活用した初めての取り組みで、実証実験は、杉並区本庁舎1階にて11月10日(火)から11月27日(金)まで実施されるそうだ。

但しこのロボットは、Beijing Yunji Technology Co., Ltd.という中国製。聞くところによるとレンタルで10万円/月ぐらいとか。

身の回りにロボットが増えてきたな。我が家でも掃除ロボットの「オーチャン」が活躍しているし。

ニックネームはまだないらしい。つけてあげたらいいのに。