北九州市総合保健福祉センター 北九州市総合保健福祉センターには保健所、医師会、リハビリセンター、夜間休日急患センターなど様々な機能が混在している。 それら相互のコミュニケーションを円滑にする小さな吹抜け空間を「チーズホール」と称して散りばめている。 所在地:福岡県北九州市 規 模:敷地面積 4,107m2/建築面積 2,762m2/延べ面積17,704m2 構 造:SRC造 地上8階/地下1階 設 計 : 岡田新一設計事務所
リバ―ウォーク北九州 小倉駅から北九州市役所に行く途中、紫川の河畔から 今回は近くに行くことはできなかった。 北九州市役所から保健所に行く途中で 市役所とリバーウォーク北九州 リバーウォーク北九州を設計したのはアメリカの建築家ジョン ジャーディ氏と日本設計。ジャーディ氏は福岡市のキャナルシティ博多をはじめ、なんばパークス(大阪市)など複数の複合商業施設を手掛けている。
松本清張記念館 -1 【建築概要】 設計 ― 宮本忠長建築設計事務所 竣工 ― 1998年6月 構造 ― RC・プレキャストコンクリート 建築面積 ― 1583.50 m² 延床面積 ― 3391.69 m² 敷地面積 ― 2,800 m² 階数 ― 地上2階・地下1階 所在地 – 福岡県北九州市小倉北区城内2番3号
西日本総合展示場 小倉港に接して建てられた見本市などの為の展示場 1977年完成の建物 設計は磯崎新アトリエ 42.3m×172.8mの無柱空間を斜張構造で構築 柱とテンションワイヤーが喚起する 帆船のマストのイメージ 船と水のメタファによる建築
吉島家住宅 -1 言葉には、響きがありリズムやメロディーもある。 感情や美も、意味も無意味もある。 言葉を目で追っているとき、 響きは意識の背後から忍び寄る。 詩は音のない音楽だ。 そこには、まぎれもなく恩師の言葉が残っていた。 とーじ(土間)吹抜け南側からおーえ(御上)、なかおーえ、台所を見る 1尺角桧の大黒柱
日下部民芸館 明治12年高山の名工、 川尻治助(カワジリ・ジスケ)が 江戸時代の建築様式そのままの邸宅を造り上げた。 切り妻造り段違い二階建て一部抜きの総桧造り。 今回は、時間の都合で中には入らなかった 江名子川から日下部民芸館
高山市三町伝統的建造物群保存地区 上三之町の古い街並みを歩く 平日にも関わらず観光客は多い 外国人観光客も目立つ 両側に土産物店・飲食店が立ち並ぶ 地元の不動産屋さんから聞いたところ この通りで土地の値段が坪200万円とか 思わず「えっ! そんなにするの」と言ってしまった。 人気があるそうだ。 いたるところにある高山祭の屋台蔵
飛騨高山朝市 飛騨高山の朝は早い 朝6時、駅前のホテルから歩いて宮川朝市に来てみた 高山は、交通の便はあまりよくなく、 午前中の業務の為に前泊した。 雲に覆われて店の数もまばら 生暖かい朝だ 陣屋前朝市も訪ねてみた こちらは地元の人も買いにきており 農産物や手作りの漬物なども美味しいそうだつた。 朝市で買った茹でたてのとうもろこしを食べた