霊友会釈迦殿 神谷町から歩いて麻布台の霊友会釈迦殿の周囲を歩いてみた。 1975年に竹中工務店の設計施工で竣工したとあるから、築40年にもなるのか 外部はステンレスで状態は良い 周辺は、道路を挟んで住宅地 意外と建物の圧迫感はない 霊友会釈迦殿脇の雁木坂
下関市立しものせき水族館・海響館 -1 門司港から見た時、屋根のシルエットが印象的だった下関市立しものせき水族館・海響館。 正面のアプローチ 時間があまりなかった事と、大人入場券が2,000円だったので中には入らず。
渡海 門司港から渡海して下関・唐戸港に行った。一度は下関側から門司港の街並みを見ておきたかった。 写真は、唐戸港から門司港を映す。 以前から下関側に来てみたかったが、フェリーに乗っていた時間は5分ぐらいで、あっという間に渡海した。 海は穏やかだったし、距離も短かいし、古代から本州と九州の往来は頻繁だったろうと予想できる。 カモンワーフという飲食店が集まる施設。 唐戸市場と関門橋 唐戸港フェリー乗り場から唐戸市場へ 唐戸市場は、年末休業に入っていた。 フェリーは大人往復800円、乗船客は数名だった。
国士舘大学世田谷キャンパス 久しぶりに世田谷区役所に行ってきた。東急世田谷線の松陰神社前で下車して住宅街を抜けていくのだが、いつも道を間違えてしまう。 しばらく来なかったうちに、国士舘大学世田谷キャンパスが新しくなっていた。 写真は、メイプルセンチュリーホールで2013年に竣工したらしい。体育館とか温水プール、フィットネスジム、学生ラウンジからなる複合施設。 上の写真は中央図書館・情報メディアセンター 雨交じりの天気だったので写真を撮る意欲も起きず、スナップのみ。 世田谷区役所第一庁舎。前川国男さんの設計で1960年に竣工したので55歳 大分疲れてきた感じがするが、残しておいて欲しい庁舎建築のひとつ。
水戸市低区配水塔 水戸市役所は現在、改築中で丁度 半分ぐらい建屋の解体が進んでいた。 市役所は幾つかの仮設建物に分散して業務が行われているが、 本庁舎臨時庁舎や三の丸臨時庁舎と渡り歩かないとならない。 三の丸臨時庁舎の道路向かいにあるこの低区配水塔は、水戸市街の低地部分に給水するため、水道技師・後藤鶴松の設計・市の直営工事により昭和7年に完成し、平成11年度まで現役で活躍していた。その優美な姿は建設直後から評判が高く、平成8年に国指定の登録有形文化財になっている。
三宣楼 門司港レトロ地区にある木造三階建ての料亭「三宣楼」(さんきろう) 昭和6年に開業し昭和30年頃廃業 地元の保存活動の末、北九州市に寄贈 平成26年に保存修復が完成し公開されている。 玄関 個室だったところ 2階大広間
ぶらり京都街中 -2 四条河原町 鴨川 高瀬川 若い時見に来た安藤忠雄のタイムズはどこだったかなぁと探したら 場所を勘違いしていたことに気がついた。 タイムズは三条通りと木屋町通りの角だった 高瀬川を見ていたら心穏やかな気持ちになり、 しばし川に沿って歩いてみた 高瀬川と鴨川の間にある京町屋を改装した一軒家レストラン スコルピオーネ吉右(きちう) 京野菜を使ったイタリアンらしい このあたりで足が疲れたので市バスに乗り京都駅に 新幹線に乗り北九州市に移動した。
ぶらり京都街中 -1 京都での仕事が思いのほか早く終わり、 烏丸御池から京都駅にむかって、ぶらりぶらり街なかを歩いた。 上の写真は三条通りの中京郵便局 イノダコーヒー本店・三条通りから少し入る 京極かねよ・鰻の店 ろっくんプラザ新京極六角公園 寺町通りの古美術・版画の大書院 浮世絵が沢山売られている 久しぶりに錦市場を覗いて歩いた。 焙煎中の番茶の香りに誘われて、100g購入
北九州市総合保健福祉センター 北九州市総合保健福祉センターには保健所、医師会、リハビリセンター、夜間休日急患センターなど様々な機能が混在している。 それら相互のコミュニケーションを円滑にする小さな吹抜け空間を「チーズホール」と称して散りばめている。 所在地:福岡県北九州市 規 模:敷地面積 4,107m2/建築面積 2,762m2/延べ面積17,704m2 構 造:SRC造 地上8階/地下1階 設 計 : 岡田新一設計事務所
リバ―ウォーク北九州 小倉駅から北九州市役所に行く途中、紫川の河畔から 今回は近くに行くことはできなかった。 北九州市役所から保健所に行く途中で 市役所とリバーウォーク北九州 リバーウォーク北九州を設計したのはアメリカの建築家ジョン ジャーディ氏と日本設計。ジャーディ氏は福岡市のキャナルシティ博多をはじめ、なんばパークス(大阪市)など複数の複合商業施設を手掛けている。
松本清張記念館 -1 【建築概要】 設計 ― 宮本忠長建築設計事務所 竣工 ― 1998年6月 構造 ― RC・プレキャストコンクリート 建築面積 ― 1583.50 m² 延床面積 ― 3391.69 m² 敷地面積 ― 2,800 m² 階数 ― 地上2階・地下1階 所在地 – 福岡県北九州市小倉北区城内2番3号
西日本総合展示場 小倉港に接して建てられた見本市などの為の展示場 1977年完成の建物 設計は磯崎新アトリエ 42.3m×172.8mの無柱空間を斜張構造で構築 柱とテンションワイヤーが喚起する 帆船のマストのイメージ 船と水のメタファによる建築