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建築法務/ 建築ストック再生・活用 /長寿命化/ 環境建築 / 建築設計監理 / ㈱寺田建築事務所・一級建築士事務所
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住宅医スクールは、「木造建築病理学」を基本にして、既存住宅の調査・診断から改修設計・施工に至るまでの実践的な手法を、実務者が学ぶためのスクールです。
私も「住宅医スクール2014」の全講座(24回)を終了しました。
私の場合は、木造住宅には業務としてほとんど関わっていないので すぐ実務に役立たせるというつもりで講座を受講したわけではありませんが、既存木造について体系的に学ぶことができました。
木造住宅に限らず個々に多種多様な経年変化がある既存建物の改修に際しては、多様かつ柔軟な対応が求められます。調査・診断や改修設計・施工の技術は、まだ発展途上でもあります。
一般社団法人 住宅医協会になって二年目のスクールですが、講座の内容も収斂されてきています。関東では実践力を鍛える機会がなかったのが残念ですが、国総研の既存住宅調査のお手伝いの機会を得たことはとても有意義でした。
木造住宅に実務としてかかわっている人達は、1日講習を受けるぐらいでもらえるような資格よりも、住宅医スクールのようにじっくり1年間かけて体系的に学ぶ方が、基礎的な力が養われます。
リテラシー力といいましょうか、「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析・記述し、改めて表現する」こと。自分の頭で考えることが現場では必要です。
住宅医スクールについて、個人的な意見を加えるならば
私は住宅医スクールを通じて学んだことで、これまでの遵法性調査・法適合性調査・デューデリ等の他に、省エネや大規模木造建築物に業務範囲が広がりました。
既存木造住宅の調査・診断・改修設計に関心がある方は、下記のリンクから住宅医協会を知り、住宅医スクールに参加してください。
「旧高田邸と国立大学町 ~85年の物語~」
2015年3月8日(日)及び 3月16日(月)~25日(水)
場所 旧高田邸 東京都国立市中1-13-30
国立大学町が開発された昭和4年に建築された通称「旧高田邸」。 国立の歴史を記憶してきたこの住宅が今年3月末で惜しまれながらも解体されることになったそうです。
国立市内外の有志が集い、国立大学町時代の歴史を振り返りながら、 高田義一郎氏の業績もあわせて紹介するイベントを企画されました。
昭和モダンの国立が再現され写真展、書斎再現、大正・昭和モダン懇談会、撮影会、旧高田邸解剖図展、案内ツアー等を予定。
また3/21(土)・22(日)にはkunitachiゆる市 同時開催。
3/8には、住宅医協会による旧高田邸詳細調査が行われ、その調査結果は、3/16~3/25「旧高田邸解剖図展」として報告展示が行われる。
イベントスケジュールは
旧高田邸プロジェクト実行委員会公式サイト
http://takadagiichirou.tumblr.com/
「TAF通信2015」~2014年下期の業務と現在進行形のプロジェクトの紹介
を主として名刺交換したことがある人を中心にMAILにて発行しました。
このサイトでは「TAF倶楽部会員」のみがPDFをダウンロードすることができます。
尚、現在「TAF倶楽部会員(有料)」は登録を中止しており、ログインしても認証しておりませんので御了解ください。
6/24に開催された自立循環型住宅研究会・関東ゼミの岐阜県立 森林文化アカデミーの辻充孝准教授の宿題を、先週一か月経ってからメールで提出した。
宿題は、課題住宅の外壁断熱材を変更したときの UA値、 Q値、 ηA値、 μ値の各数値を計算して出すという宿題。
全問正解だった。恥かかなくてよかった。
御褒美に辻先生の作られた。XMLファイル・環境デザインサポートツールeDe(Ver 6.0)を解説書とともに頂戴した。
ざっくりとしか見てないが、実務にも大いに使えそう。
うれしい。
さて、標題の「岐阜県立 森林文化アカデミー」は、岐阜県立の専門学校だが、私が存在を知ってから一年ぐらいしか経っていない。一度学校にお伺いしたと思っているのだが、まだ機会が無い。
ホームページを見たところ、しびれるような言葉が書き連ねられていた。
森林と人との共生を目指して
21世紀に私たちが当面する最大の課題は、地下資源の大量消費に支えられた持続不能な今日の社会を、循環型の社会に移行させていくことだと言われています。森林文化アカデミーが目指しているのも、自然を代表する「森」と再生可能な「木」の活用を通して、自然の循環と一体になった持続可能な社会を築くこと です。岐阜県は豊かな森林資源に恵まれ、すぐれた「ものづくり(匠)」と「木造建築」の伝統があります。この岐阜県に自由で実践的な高等教育の拠点として 森林文化アカデミーが設立されました。自然と人との新しい関わり方を探り、持続可能な循環型社会の形成に寄与できる人材を育成することが、本アカデミーの 目標になっています。
地域の森林をめぐるさまざまな問題は、国や地方の行政だけでは解決できません。住民を個人として、あるいはボランティアグループや団 体の一員として、問題の解決を目指して学習し、積極的に関わっていく姿勢が求められます。このアカデミーはそうした生涯学習の機会を提供しようとしていま す。地域の森林を活性化し、森の文明、木の文化の再興に情熱を抱く人であれば、年齢を問わず歓迎します。
木造建築講座では、木造住宅のスペシャリストを養成することを目的として
暮らしをつなぐネットワークを構築
日本の森林の有効活用や住宅ストックを活かした地域活性、居住空間としての安全性や健康的な配慮など、複合的にからみあった要素を適切につなぎ合わせ、人間の生活の場にふさわしい「木の建築空間」を創っていきます。
地域の木を使った設計技術の習得にとどまらず、地域独特の建築言語や人々のくらしを調査・活用することによって、山とまちをつなぐ木材と人のネットワークを構築し、地域に根ざした木造設計者として自ら起業し実践できる人材を育成していきます。
■山と町をつなぎ地域資源の活用を暮らしのなかで提案できる建築設計者
■建築と暮らしの関係を考慮し木の空間を提案できる設計企画者
■木材について熟知し、既成の生産・流通・品質基準を再構築できる木材加工技術者
■構造特性を把握し、実務者への技術支援ができる木質構造設計者
私事ではあるが、大学卒業を数か月後に控えたある夜。研究室でひとり本を読んでいたら、恩師伊藤ていじがやってきて声をかけてくれた。私は何気なく将来の事を語った。「木造を勉強したい」と。
一か月ほど経ったある朝、先生から自宅に電話が来て「京都の数奇屋建築をやっている棟梁が東京に来ていて、新卒をとっても良いと言っているが会うか?」と言うものだった。
その時は、設計をやりたいという頭しかなく、しかもアトリエ系事務所に内定をもらっていたので、その旨を話して 先生にお断りをした。ちょつと後から逢っても良かったかなと後悔したが、寝起きで頭がぼーっとしていて短絡的だったかもしれない。
数寄屋建築の棟梁の下で木造を勉強していたら 今頃どうしていただろうか・・・
人生の分岐点は、不意にやってくる。
今考えれば、設計を仕事とするのは 様々な経験を経て歳を取ってからでも良かった。
関心ごとが多くて、木造一筋の道を自分は歩けなかったが、若い人は、建築を学んだ後でも、岐阜県立森林文化アカデミーのようなところで もう一度勉強してみるのも良いだろう。
ということで紹介でした。
【岐阜県立 森林文化アカデミー】
501-3714 岐阜県美濃市曽代88 岐阜県立森林文化アカデミー
TEL 0575-35-2525/FAX 0575-35-2529
1964年の東京オリンピック開催のために、前身である「明治神宮外苑競技場」から生まれ変わり、1958年に完成した国立競技場。
今、2020年の東京オリンピック開催に向けて、56年の生涯に幕を閉じようとしている。
個人的にも思い出深い施設です。
同世代の、同じような年月を生きてきた建物が壊されるのは、ちょつとつらい。
「新国立競技場」建設に向けて、2014年7月から解体工事がはじまります。
すでに体育館・トレーニングセンター・室内水泳場は3/31で営業が終わっており、スタジアムツアーも都合がつかず行けずにいた。5/31(土)のファイナルイベントもチケット入手出来ず。
そんな中、5/29のチケットを手に入れた。
国立競技場の葬式 ? 単に音楽を楽しむだけかも・・・
http://www.jpnsport.go.jp/kokuritu/home/tabid/36/Default.aspx
TAF倶楽部は、有料会員制です。
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ブログに記載した一般的な記事以上に 詳細かつ具体的事例に基づいた記事を週一、二本掲載していく予定です。
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平成24年9月1日より、建築ソリューション業務並びに建築確認申請代理業務を主体業務とする事務所を開設いたしました。
建築設計監理経験30年、指定確認検査機関での確認審査経験4年の間、戸建住宅から高層ビルまで幅広い建築用途の経験を積んでまいりました。
建築プロジェクトの諸問題の解決の為には、総合的な知識と経験が必要で、記憶力やマニュアル依存では解決できない「知恵」が必要となっています。
貴社のアドバイザー、コンサルタントとして当事務所を御活用いただければ幸いです。
メール、携帯電話、FAX、このブログへのコメント等へどんな御相談でも結構ですので、お寄せいただければ幸いです。
平成24年9月1日
T.Terada