湯乃花饅頭・勝月堂

伊香保神社近くの饅頭屋さん「勝月堂」

ここの饅頭を買うために伊香保温泉まで脚を運んだようなもの

見た目は、どこにでもありそうな温泉饅頭だが、どこにもない美味しい饅頭

伊香保神社

伊香保温泉石段街の最上位にある伊香保神社

狛犬

石段街を見下ろす

歳を取ってみると この石段を登ってくるのは ちときつい。

伊香保神社まで 残り100段ぐらいのところから石段を上がり始めたのだが、一番下から365段の石段を登るとなると身体が悲鳴をあげて情緒的な気分を弾き飛ばすだろう。写真を見る分には風情があるし、若い時ならこの石段街の店を覗きながら歩くのは楽しいだろうが。

本殿

伊香保。

その地名は榛名山群のうちでも、水沢観音のある浅間山(水沢山)の古名「厳つ峰」(いかつほ)、「雷の峰」(いかつちのほ)に由来するといわれ、もとはこの水沢山を信仰の対象としていたと伝わっています。

伊香保神社が現在の伊香保温泉の源泉近くに移ったのは平安時代以降で、温泉の守護神として崇められるようになったと書かれています。

ハラ ミュージアム アーク

7月6日、7日は群馬県に出張だった。6日は一日雨だったが7日はかろうじて雨はあがった。帰路 渋川市のハラ ミュージアム アークに寄ってみた。

木曜日休館と聞いていったのだが、7月6日~10日は展示替えの為休館だというのを入口のチケット売り場に行ってみて始めて知った。休館で内部が見れないのはわかったから、入館料は支払うので遠方から来たのだからせめて敷地内に入って外観写真を撮らせてくれないかと聞いたら駄目だと言う。では せめてゲート越しに外観写真を撮っても良いかというと それも駄目だと言う。マニュアル通りの対応に「なにを馬鹿な事を言っている」と言うと若い女性スタッフが電話で上司に問合せをしている最中に撮影したのが これらの写真。結局OKは出ず、何枚か写真を撮影して帰ってきた。

設計は磯崎新

後から増築されたカフェ

どうも この美術館とは相性が悪く、7・8年前に寄った時も冬季休館中だった。渋川・伊香保の数少ない観光スポットなのに訪問者に優しくない対応。東京の原美術館は閉館となり、こちらが本拠地となるのに どうなんでしょうね。4月に行った山梨のキースへリング美術館のスタッフの皆さんの優しい対応とは雲泥の差。

今度の群馬出張で分かったことは、寂びれた観光地・温泉地は、寂びれるべくして寂びれた。という事 詳しい事は書きづらいけど。

成田山 新勝寺 -2

今日も朝から行政打合せの梯子のために成田に行く。

丁度 お昼の時間に成田山の表参道に行ってみた。

国登録有形文化財の大野屋旅館

木造3階建ての上に望楼が立つ

表参道のお店は、ほとんど臨時休業中だったが、老舗の鰻店・川豊本店は開店しており、客もそれなりに入っているようだった。この川豊本店も木造3階建てで、大正6年に建てられたとある。

芝山町役場

白樺湖夏の家 

「白樺湖夏の家」は、アルヴァ・アアルトに学んだ唯一の日本人である武藤章先生の設計により1968年に竣工した工学院大学旧白樺学寮を2016年工学院大学建築学部同窓会が引継、動態保存した建物である。

学生時代に見に行くことができなかった、この建物をようやく見に行くことができた。長野からの出張の帰りに茅野市経由・中央自動車道で帰ることにして、白樺湖に寄った。4月中旬に雪景色。

武藤章先生は、私の学生時代のもう一人の先生。ゼミで1年お世話になった。1985年に50代なかばで早逝した武藤章先生の現存する遺作のひとつ

小淵沢駅舎 -3

展望台

八ケ岳

茅野方面

ホテルキーフォレスト北杜 、中村キース・へリング美術館、小淵沢駅舎と北川原温さんの建物をまとめて見てきた。美味しいフルコースの食事をした後のような満ち足りた気持ちになった。この後も中央高速自動車道に沿って、せめて外観だけでも見ておきたいと思っていた建物もあったのだが、別腹でも入る余地がなかったので、またの機会にした。

中村キース・へリング美術館 -1

エントランス・アプローチ

4月15日、16日長野に出張でした。帰路、中村キース・へリング美術館が開館しているとの事で寄ってみました。

久しぶりに、楽しくなる、ワクワクする建築を見ました。隅々までデザインされ、とても完成度の高い建築です。キース・へリングの作品にピッタリの美術館だと思います。北川原温さんは、さすがに上手い。

成田山 新勝寺

打合せで三里塚に行った帰り、成田山 新勝寺に寄ってみました。夕方5時を過ぎていたこともあるのでしようが、境内には数えるほどしか人がいませんでした。社務所も休み、お土産屋さんは1件だけ開いていました。


三重塔に西日があたり輝いていました。

大本堂の西面

釈迦堂

新型コロナウィルス感染により外出自粛要請が発出している中で、仕事とは言え外出するのは、他人にも自分達にも感染の危険が伴います。打合せ先のお客さん達とマスクをしたまま会話したほかは人に近づかない。外食とかせずに弁当持参。高速道路のPAでは自販機からお茶を購入するだけ。車から出るときはマスク・手袋・ジャンバー装備で、車から外に出て車に戻ったら手はアルコール消毒。

もともと仕事等で外出するのは月の内2割程度。3月は親戚の葬式等を含めて6日でした。4月も同じ程度しか外出しないと思います。

「外出自粛」と言われても「働くな!」では生きられません。

東久留米市役所

池袋から新青梅街道を西に小平に行き、東久留米を経由して川越街道で池袋に戻る。東京の郊外を一日車で走り回る。東久留米市役所に来たのは始めて。

内部のプラザに市民が集う

西武新宿線・東久留米駅から続く商業地の延長にある。

港の見える丘公園

【大佛次郎記念館】

若い時を思い出しながら港の見える丘公園を少し歩いてみました。

ここは薔薇園が有名です。

全部で330種、2200株の薔薇が植わっているそうです。

とりわけ

「沈床花壇」という香りの強い薔薇が植えられた花壇は魅力的です。

遠目には、横浜ベイブリッジも横浜港も見えますが、山下町や山下埠頭の風景には風情がなくなったように思います。昔はこんな詩がピッタリくる風景でした。

1947年(昭和22年)、新人歌手・平野愛子が歌って大ヒットした楽曲で、終戦直後の代表的な流行歌。

 

神奈川近代文学館

横浜の港が見える丘公園にある神奈川近代文学館に行ってきました。横浜市役所に行った後なので駆け足で回りました。

見てきたのは「中島敦展―魅せられた旅人の短い生涯」

33年の生涯を小説創作に捧げ、『山月記』『名人伝』『李陵』など珠玉の作品を遺した作家・中島敦(1909-1942)の生誕110年を記念した回顧展。池澤夏樹さんの編集。

中島敦の教養の広さに圧倒される。小説を書き、歌を謳い、絵を描き、漢文に精通している。

今年は、仕事で横浜市役所は何度も行っているが中々時間が取れず ようやく見ることができました。中島敦の人となりを知ることができて良かった。

港が見えるが丘公園に来たのは、実に40数年ぶり。大佛次郎記念館が出来た頃に来ているが、緑が一杯の公園になっていた。

霧笛橋

閲覧室

コレド室町テラス

2019年9月にオープンしたCOREDO室町テラスに行ってきた。

日本初出店の台湾「誠品生活日本橋」の視察が目的。

本とセレクト雑貨と飲食との混在・融合は、果たして成功しているのか。

日本×台湾

面白い空間構成だとは思う。

本好きには 間違いなく楽しい空間である。

ただセレクト雑貨の値段が商品のクオリティーに対して高いのではないか

しかしFUJIN TREEの豆花が美味しかったので満足

コレド室町

池袋保健所(仮)

池袋保健所がサンシャインビルの南側・造営局跡地に2019年10月に仮移転された。

以前は、旧豊島区役所(現ハレザタワー)の近くにあった。ハレザ池袋の再開発のために池袋保健所を押し出す形で移転計画が作られた。

池袋保健所(仮)は、大和ハウスとの5年間リース契約で重量鉄骨造2階建て、延べ床面積約3500㎡(約1058坪)で総額15億3千万円(設計料2千万円、リース終了後の解体費2億円含む)

2024年12月には、現豊島区役所(としまエコミューゼタウン)の道路反対側の再開発地区である南池袋二丁目C地区の再開発ビルの一画に本移転する。

ちょつと気になったのは、仮事務所にしてはコストをかけ過ぎではないかと思う。設計料・解体費を除き13億として約123万円/坪。

もうひとつは館名が英語表記に違和感を覚えた事。現在は正面側の館名の下に漢字も表記されているが、サブエントランスは英語のみ。今時わからない事はないかも知れないが もっと日本語大事にしろよと言いたい。

今年、豊島区が配布した池袋の街を紹介したPRペーパー。

この他にも池袋は再開発計画が目白押しで、ジェントリフィケーション(高級化)を指向していて、今まで暮らしていた人たちは追い出される運命にあると言う事か。

『「ジェントリフィケーション」都市において比較的貧困な層が多く住む中下層地域(インナーシティなど都心付近の住宅地区)に、再開発や新産業の発展などの理由で比較的豊かな人々が流入し、地域の経済・社会・住民の構成が変化する都市再編現象である。日本語では、高級化、中産階級化、階級浄化などの訳語があてられる。価値判断を離れれば、「都市再編に基づく地価上昇」と簡単に定義することもできる(そのような研究者もいる)。これにより、貧困地域の家賃・地価の相場が上がり、それまで暮らしていた人々が、立ち退きなどによって住居を失ったり、それまでの地域コミュニティが失われたりすることが問題となる。』ジェントリフィケーション

池袋が第二の武蔵小杉にならない事を祈りつつ。

黄金町アートブックバザール

黄金町アートブックバザール・日の出スタジオⅢ棟

黄金町バザール(こがねちょうばざーる)とは、京急本線の日ノ出町駅と黄金町駅の間に位置する横浜市中区日の出町、初音町、黄金町一帯にかけて行われるアートイベント。京急高架の耐震化工事に伴い高架下に様々な小規模商業施設がつくられている。