善光寺 -2

善光寺・山門

参道は、ゆるい坂道が続く

本堂

本堂は、思っていたより大きかった。

現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されている。

間口約24メートル、奥行き約54メートル、高さ約29メートルという国内有数の木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれています。

屋根は総檜皮(ひわだ)葺き。

善光寺は、中々商売熱心。御朱印の数が多いし、季節ごとの御朱印というのもある。おみくじはガチャポン。

上高地帝国ホテル

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1933年(昭和8年)に、日本初の本格的な山岳リゾートホテルとして誕生した上高地帝国ホテル。深紅の屋根は、上高地の自然の中で一段と映えます。
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 正面玄関側

今回は、上高地に二時間あまりしか滞在できなかった。

途中近くまで来たので上高地の神様に挨拶だけ

また来ます。

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開業当初の設計者は、高橋貞太郎

現在の建物は、開業当初の外観を忠実に再現して1977年(昭和52年)

に新築された。

上高地インフォメーションセンター

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上高地バスターミナルの一画にある上高地インフォメーションセンター

神の郷、神河内と呼ばれ聖域だった上高地

20代前半に後立山連峰の縦走以来、槍、穂高へ足を運ぶうえで上高地を訪れてきた

思い出深いところです。

自然は神秘的までに美しく、清らかな梓川、気高き山々、清浄な空気

何度来ても魅力的な世界が広がっています。

そんな聖域も、外国人観光客に満ち溢れていた。

まあ、バスターミナルと河童橋周辺に限定されてはいるが

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春の陽ざしがある半面、雪雲に半身覆われ細かな霰が降るといった不思議な天気

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内部は、木材で覆われた空間です。

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この上高地インフォメーションセンターは、上高地に関する様々な情報を提供している公共施設。環境省自然保護管事務所があり、繁忙期には上高地臨時警備派出所、登山相談所が開設される。入山届を提出するのもここ

信濃デッサン館@長野県上田市

9/24 打合せの為 長野県松本市へ 途中 以前から立ち寄ってみたかつた上田市の信濃デッサン館へ

この館の一部に立原道造(詩人・建築家)の絵が展示されている。

雨が降っていた

コンクリートブロックの壁に 木造の架構 屋根下地は木毛セメント板という素朴な材料だが力強い。

そこに蔦がからまり 絵を鑑賞するのに、とても良い雰囲気が生まれている

内部は ここぐらいまでしか撮影できない

カフェテラス

テラスの一枚板のテーブルと椅子

入り口扉の取手

前庭のコスモス