千葉県成田土木事務所

とうとう梅雨が明けないまま8月になった。提出していた建築確認申請が30日に決済されたと連絡があったので31日、成田土木事務所に受領しに行ってきた。

鉄骨造2階建て延べ1500㎡の建物の用途変更確認申請。検査済み証が無い建物だったので建築確認申請の付随資料として各種調査図書を添付して一体的に審査してもらった。5月29日に芝山町に確認申請を提出し7月30日に決済なので、審査期間2ヶ月。検査済証の無い建物の審査期間としては短い方。

「建築基準法第6条第7項の規定による適合するかどうか決定することができない旨の通知書」は2回送られてきた。あと任意の補正指摘が1回。審査担当者とは結構激しいやり取りもあったけど最後はとってもフレンドリーな感じになったかな。工事監理は地元の建設会社の人が担当することになったので、しばらくは成田土木事務所とはお別れなので写真を一枚。なんてことはない建物なのだが、後から写真を見ると色々なことがフィードバックしてくる。

空の駅・風和里しばやま

7/28、この日も成田。空の駅・風和里しばやまに寄ってみた。農産物等直売所とレストランが併設されている。隣接地にバーベキューコーナーもあるとの事

成田空港への着陸便がまじかでみられる。成田の仕事をして始めて知ったのだが、このエリアは「特定空港周辺航空機騒音対策特別処置法」(昭和53年法律第26号・最終改正平成23年8月30日法律第106号)に基づく「航空機騒音障害防止特別区域」。れっきとした都市計画法上の地域・地区のひとつ

学校教育法にに規定する学校、医療法に規定する病院、住宅、その他これらに類する建築物で施行令で定めるもの(児童福祉施設、特別養護老人ホーム等)は建築できない。

特別区域周辺の「航空機騒音防止地区」は、これらの建築物は防音上有効な構造としなければならない。

この一体は、今まで関わらなかった法律の規制下にある地域なのだ。

洋菓子のヒロタ 千葉ファクトリー

7/18 いつまでも終わらない梅雨雨の中、成田に打合せに行った。成田通いも慣れてきて車で片道2時間の移動も苦にならなくなってきた。帰りに、以前見つけていた洋菓子のヒロタ 千葉ファクトリーの売店に寄ってみた(写真は晴れている時の写真)。仕事のついでの楽しみを見つけると遠方の打合せは喜びに変わる。

買って見たのは、ミルフィーユのようなシュークリーム。名前はキャベツ畑。ここのファクトリーでしか売ってない商品と聞いた。ヒロタらしくあっさりとし甘さだがシュー皮が何層も重なり食感が良い。糖質制限をしているので沢山は食べられないが、とても美味しかった。

洋菓子のヒロタ 千葉ファクトリーは ここに出来て45年になると言う。幹線道路から入ったまったく目立たないところにある工場だが、地域の宝が埋もれているように思った。

成田山 新勝寺 -2

今日も朝から行政打合せの梯子のために成田に行く。

丁度 お昼の時間に成田山の表参道に行ってみた。

国登録有形文化財の大野屋旅館

木造3階建ての上に望楼が立つ

表参道のお店は、ほとんど臨時休業中だったが、老舗の鰻店・川豊本店は開店しており、客もそれなりに入っているようだった。この川豊本店も木造3階建てで、大正6年に建てられたとある。

芝山町役場

成田山 新勝寺

打合せで三里塚に行った帰り、成田山 新勝寺に寄ってみました。夕方5時を過ぎていたこともあるのでしようが、境内には数えるほどしか人がいませんでした。社務所も休み、お土産屋さんは1件だけ開いていました。


三重塔に西日があたり輝いていました。

大本堂の西面

釈迦堂

新型コロナウィルス感染により外出自粛要請が発出している中で、仕事とは言え外出するのは、他人にも自分達にも感染の危険が伴います。打合せ先のお客さん達とマスクをしたまま会話したほかは人に近づかない。外食とかせずに弁当持参。高速道路のPAでは自販機からお茶を購入するだけ。車から出るときはマスク・手袋・ジャンバー装備で、車から外に出て車に戻ったら手はアルコール消毒。

もともと仕事等で外出するのは月の内2割程度。3月は親戚の葬式等を含めて6日でした。4月も同じ程度しか外出しないと思います。

「外出自粛」と言われても「働くな!」では生きられません。

道の駅 保田小学校

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昨年の12月にオープンした「道の駅 保田小学校」

南房総の仕事のついでに寄り道

館山自動車道・鋸南保田インター出口からすぐのN.A.S.A設計共同体による千葉県鋸南町(きょなんまち)「鋸南町都市交流施設・道の駅 保田小学校」

N.A.S.Aとは古谷誠章/NASCAを代表に、渡辺真理+木下庸子/設計組織ADH、北山恒/architecture WORKSHOP、篠原聡子/空間研究所の4者で構成されたユニット。

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体育館を改装したマルシェ

外壁上部は、ポリカポネートの中空板

法的には用途変更+大規模模様替(?)

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旧校舎の窓側・バルコニー側に

新たに鉄骨造で半屋外の縁側空間を作り出している

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RC部分とはエキスパンションジョイントにし構造的には別建物扱いのように見える。旧校舎のRC造に遡及させない配慮だろうか。

法的には、増築+用途変更(?)

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1階は開放的な通路

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マルシェ妻側、平日の夕方に近い時間だったが、客が多かった。

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旧保田小学校の校庭にあったであろう二宮金次郎の像

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旧小学校職員室側の玄関

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室内は、教室の面影を残している。

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春になれば里のはらっぱは、房総の花々を咲かしてくれるだろう

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農林水産省の農村漁村活性化プロジェクト交付金の支援を受けている

廃校を新たなコミュニティの核となる施設として

再生する魅力的な空間を演出している。