空の駅・風和里しばやま

7/28、この日も成田。空の駅・風和里しばやまに寄ってみた。農産物等直売所とレストランが併設されている。隣接地にバーベキューコーナーもあるとの事

成田空港への着陸便がまじかでみられる。成田の仕事をして始めて知ったのだが、このエリアは「特定空港周辺航空機騒音対策特別処置法」(昭和53年法律第26号・最終改正平成23年8月30日法律第106号)に基づく「航空機騒音障害防止特別区域」。れっきとした都市計画法上の地域・地区のひとつ

学校教育法にに規定する学校、医療法に規定する病院、住宅、その他これらに類する建築物で施行令で定めるもの(児童福祉施設、特別養護老人ホーム等)は建築できない。

特別区域周辺の「航空機騒音防止地区」は、これらの建築物は防音上有効な構造としなければならない。

この一体は、今まで関わらなかった法律の規制下にある地域なのだ。

晴れたらいいな

今年の梅雨はいつまで続くのだろうか

こんなに夏が待ち遠しい事があっただろうか

過去の写真を整理していたら2009年の7月26日の東京の空の写真があった

4連休、依頼されていた原稿のレタッチと「愛の不時着」を見て終わってしまった

外に行きたいな

あてもない旅に出たいな

晴れたらいいね

鉄筋探査

鉄筋探査は、コンクリート構造物の鉄筋の配筋状態・かぶり厚などの調査を、構造物を破壊せずに行います。施工管理状態の品質確認や改修工事・耐震補強工事などの際に鉄筋切断や埋設物の損傷事故を防ぐために事前調査として使用されます。

測定原理としては「電磁誘導法」と「電磁波レーダー法」によるものが主流です。

既存住宅状況調査技術者 講習テキスト等でもさらっと紹介されていますが、RC造やS造等の特殊建築物の調査の場合は、もう少し詳しく特徴を把握しておいた方が良いと思います。

「電磁誘導法」とは
試験コイルに交流電流を流してできる磁界内に、試験対象物を配置する試験方法によりコンクリート構造物内の鉄筋位置やかぶり測定ができます。
また、機器の種類によっては鉄筋径の推定も可能です。特徴としては、コンクリートの湿潤状態や品質等による影響を受けないため、かぶりが比較的浅い場所では非常に有効で、浅ければ浅いほうが分解能も良く確実な探査が可能です。

橋梁上部工の鉄筋探査・建築物のかぶり厚検査・コア抜き・耐震補強のアンカーを打つ位置の確認等に適していると言われています。

「電磁波レーダー法」とは
電磁波をアンテナからコンクリート表面に向けて放射することにより、コンクリートと電気的性質の異なる物質である鉄筋や空洞等との境界面で反射され、機器の受信アンテナの受信に到るまでの時間から、反射物体までの距離を知ることができます。
平面的な位置は、機器を移動させることにより、位置情報を得ることができます。

特徴としてはコンクリートの湿潤状態や品質等に影響を受けやすいため、比誘電率をキャリブレートすることで鉄筋かぶり厚の精度を高めることができます。電磁誘導法より精度面は落ちますが、かぶりが厚い場合には有効な手段です。

コンクリート橋脚・大型コンクリート建造物等の耐震補強工事・改修工事のあと施工アンカー工事等に適していると言われています。

以上のように建築物では鉄筋の位置、かぶり深さを非破壊で調査することは可能ですが、鉄筋の太さを確認するのは 一部コンクリートを破壊しないとなりません。

既存の地中梁とかフーチングを丸ごと探査して位置・かぶり深さ・鉄筋径を3Dで結果表示してくれる機械があればなぁ~といつも思っています。

デジタル検知器

RC造やS造の配筋状態を調査する場合には、高精度の機器がある専門業者に依頼しているのだが、配筋の有無だけを調べたいときはデジタル検知器を使用している。

このデジタル検知器は、壁うらの鉄筋、非鉄金属、通電線、間柱、同縁を探知可能で
最大測定深度:金属:120mm、非鉄金属:80mm、通電線:50mm、木材38㎜なのでまあまあ使える。

上の写真は、ブロック塀の配筋状態を探査している。テープを張っているところが鉄筋が探査できたところ。

上2枚の写真は、軽量鉄骨造の鉄筋ブレースの有無を調べている処

このデジタル検知器は、住宅関係では布基礎の鉄筋の有無などの調査や壁筋違の有無などを調査する時に使われていると聞きますが、特殊建築物の基礎的な調査でも結構使えます。昨今は、簡易的な調査用機器が手頃な価格になってきて助かります。

洋菓子のヒロタ 千葉ファクトリー

7/18 いつまでも終わらない梅雨雨の中、成田に打合せに行った。成田通いも慣れてきて車で片道2時間の移動も苦にならなくなってきた。帰りに、以前見つけていた洋菓子のヒロタ 千葉ファクトリーの売店に寄ってみた(写真は晴れている時の写真)。仕事のついでの楽しみを見つけると遠方の打合せは喜びに変わる。

買って見たのは、ミルフィーユのようなシュークリーム。名前はキャベツ畑。ここのファクトリーでしか売ってない商品と聞いた。ヒロタらしくあっさりとし甘さだがシュー皮が何層も重なり食感が良い。糖質制限をしているので沢山は食べられないが、とても美味しかった。

洋菓子のヒロタ 千葉ファクトリーは ここに出来て45年になると言う。幹線道路から入ったまったく目立たないところにある工場だが、地域の宝が埋もれているように思った。

新型コロナ抗体大量測定で安心な社会を

東京の感染者数はうなぎのぼり。しかし、国も都も手をこまねいているばかり。そんななか新宿は感染の集積地エピセンターに。今すぐ、30万規模のPCR検査を実施し、感染集積地を封じ込めなければならない、と児玉龍彦さん(東大先端研がん代謝PT)は言います。参議院予算委員会での参考人発言や日本記者クラブでの児玉先生の科学的エビデンスに基づく提言はとても興味深く、納得がいくものでした。

金子勝先生は「エピセンターとは、湿った森の山火事のようなもの。交叉免疫のある東アジアでは、新型コロナウィルスは簡単には広がらず根付かない。だが、山火事が根付いたエリアができると、くすぶって燃え広がり続ける。それがエピセンター(感染震源地)だ。」と説明しています。いま新宿から池袋、埼玉と広がりつつあります。

カナブン

植木鉢の花にいたカナブン。

しばらく蕾だったのに花が咲いたらカナブンが寄ってきた

植木鉢のオリーブの木には、幼虫がついて葉を食べていた。

もうすぐ梅雨があけ 夏が到来する

ひとり親方の美学

この写真は、ある調査現場の基礎のコンクリートコアを抜いてくれた職人さんの車。私のパートナーが撮影しておいてと言うので ワゴン車の作業上必要な機材が整理されている様子を撮らせてもらった。今見直すと工場プラントような実用の美を感じる。

全国的に大手の所謂カツター業の下請け会社・ひとり親方。

事前の打合せで作業要領を説明したのは営業担当者。その人は来ないで職人さんだけ寄越した。職人さんとは手順はツーカーだったので問題ないが、結局最初から直に職人さんと打合わせした方が良かった。

さて、日本の建設業には一人親方が全国で約59万人いるというが、その一人親方は今コロナの影響で仕事が少なく喘いでいると聞く。一人親方には中々融資もしてもらえないらしい。彼らが日本の建設業の重層ピラミッドの底辺を支えている。一人親方がいなくなったら日本の建設業は立ち行かなくなるのに。

湯乃花饅頭・勝月堂

伊香保神社近くの饅頭屋さん「勝月堂」

ここの饅頭を買うために伊香保温泉まで脚を運んだようなもの

見た目は、どこにでもありそうな温泉饅頭だが、どこにもない美味しい饅頭

伊香保神社

伊香保温泉石段街の最上位にある伊香保神社

狛犬

石段街を見下ろす

歳を取ってみると この石段を登ってくるのは ちときつい。

伊香保神社まで 残り100段ぐらいのところから石段を上がり始めたのだが、一番下から365段の石段を登るとなると身体が悲鳴をあげて情緒的な気分を弾き飛ばすだろう。写真を見る分には風情があるし、若い時ならこの石段街の店を覗きながら歩くのは楽しいだろうが。

本殿

伊香保。

その地名は榛名山群のうちでも、水沢観音のある浅間山(水沢山)の古名「厳つ峰」(いかつほ)、「雷の峰」(いかつちのほ)に由来するといわれ、もとはこの水沢山を信仰の対象としていたと伝わっています。

伊香保神社が現在の伊香保温泉の源泉近くに移ったのは平安時代以降で、温泉の守護神として崇められるようになったと書かれています。

ハラ ミュージアム アーク

7月6日、7日は群馬県に出張だった。6日は一日雨だったが7日はかろうじて雨はあがった。帰路 渋川市のハラ ミュージアム アークに寄ってみた。

木曜日休館と聞いていったのだが、7月6日~10日は展示替えの為休館だというのを入口のチケット売り場に行ってみて始めて知った。休館で内部が見れないのはわかったから、入館料は支払うので遠方から来たのだからせめて敷地内に入って外観写真を撮らせてくれないかと聞いたら駄目だと言う。では せめてゲート越しに外観写真を撮っても良いかというと それも駄目だと言う。マニュアル通りの対応に「なにを馬鹿な事を言っている」と言うと若い女性スタッフが電話で上司に問合せをしている最中に撮影したのが これらの写真。結局OKは出ず、何枚か写真を撮影して帰ってきた。

設計は磯崎新

後から増築されたカフェ

どうも この美術館とは相性が悪く、7・8年前に寄った時も冬季休館中だった。渋川・伊香保の数少ない観光スポットなのに訪問者に優しくない対応。東京の原美術館は閉館となり、こちらが本拠地となるのに どうなんでしょうね。4月に行った山梨のキースへリング美術館のスタッフの皆さんの優しい対応とは雲泥の差。

今度の群馬出張で分かったことは、寂びれた観光地・温泉地は、寂びれるべくして寂びれた。という事 詳しい事は書きづらいけど。

伊良コーラ(IYOSHI COLA)総本店下落合

日曜日、今月から詳細調査を始める案件の下見に高井戸に行く。従前の入居者が退去したと聞いていたのだが、まだ多くの不用品があって片付け最中だった。帰路、今年初めにオープンした下落合にあるクラフト・コーラの伊良コーラ総本店下落合に寄ってみた。

神田川沿いのこの地は、学生時代に友人が住んでいて一度訪ねた事があった。50年前も今も、曲がりくねった狭い道が続いて風景は変わってない。

カワセミをモチーフにした社章

移動販売車のデザイン

神田川沿いの並木

コーラ好きのパートナーのお土産に買ったクラフトコーラ「魔法のシロップ」Mサイズ。ウイルキンソンの炭酸水でシロップを4倍に割り飲んでみた。確かにコーラ。ジンジャエールぽいが、コカ・コーラやペプシとは違う香りと味。