
店内

カウンターの甲板はテラゾー

コースター

真昼間からお酒
どぶろくの概念を一新するどぶろく

梅ジュースソーダ割


どぶろく専門店がビジネスとして成り立つのか
リピート率は、どのくらいあるのだろうか
結局は、テナント賃料にもよるのかな
建築法務/ 建築ストック再生・活用 /長寿命化/ 環境建築 / 建築設計監理 / ㈱寺田建築事務所・一級建築士事務所

店内

カウンターの甲板はテラゾー

コースター

真昼間からお酒
どぶろくの概念を一新するどぶろく

梅ジュースソーダ割


どぶろく専門店がビジネスとして成り立つのか
リピート率は、どのくらいあるのだろうか
結局は、テナント賃料にもよるのかな

KITOKI/飲食店+事務所
この建物は新築との事

1階の平和どぶろく兜町醸造所に入ってみた


淺沼組名古屋支店・ANビルを思い出した



1階から地階への新設階段・吹抜け部分

とっても雑なディティール

鉄筋を切断した後の処理はどうしているのか、開口補強筋は?
と気になって仕方ない
今風のデザイン思潮なのかもしれないが
建物が痛々しく感じ、愛を感じない。


1階のベーカリーbank
空調と換気の状態が良くないように感じた



ピストロ「yen」で昼食

ベーカリーbankに併設されている



客を映さないようにしていたら天井ばっかりの写真

ミニクロワッサン/べったら漬け
一人一個

パンとグリーピースのスープ

サーモン/蕎麦米/柑橘

オリヴィアポーク/とまと /アンチョビ

アーモンド/パイナップル/ココナッツ
「パンを美味しく食べるビストロ」をテーマにしているそうだ
爺婆だと 自発的には決して食べに入らないだろう飲食店
量は少ないが味は良かった

日本橋兜町再活性化プロジェクトを視察して来た。
兜町第7平和ビルは、ベーカリー、ビストロ、ライフスタイルショップ&カフェバー、フラワーショップが1F及びB1Fに展開される複合施設。建物は旧銀行店舗との事だ。

外壁面をセツトバックしてパブリックな空間を設けている
思っていたより狭かったが、人々に利用されていた

推定樹齢1000年というオリーブの樹
平和の象徴と言われているが、なんとも窮屈に感じた
既存の階段の切断面を表現しているが、鉄筋を切断した後の処理方法は?
切断面から鉄筋が錆びて鉄筋コンクリートの中性化が進むんだけど

テラス壁面の木材は、型枠材を再利用
エリア内の素材の循環の象徴らしいが、
私は こういう汚いのは好きではない
まあ、世代の差かも知れないが

この鉄骨のブレースは何だろう
耐震補強というより耐力壁を撤去したので補強として入れたのか?
構造材をデザインする力はなさそうだ



5月13日 葵祭の準備が進む上賀茂神社に今年もお参りすることができた。
朝、京都駅から真っ直ぐ上賀茂神社へ
小雨模様だった


洛北の上賀茂神社までくると、随分と空気が清浄なことがわかる


毎年来ているのに、何かしら発見がある

加茂祭(葵祭)に寄せれたお酒

雨の中設営などの準備が進められていたが、この日の夕方には晴れ上がった



社務所に寄った

寺町通り反対側にある2号館・別館

背後は鳩居堂の倉庫・配送センターと社員寮

こちらは本館の外観



張弦梁

工房



天井材は杉小幅板

石塀
中庭で中国人グループが記念撮影していたので石塀部分のみ


トップライトを設けた切妻屋根を極細のトラスで補剛
16φぐらい



防犯建具のレール。スチールにリン酸処理
軒天は杉材

軒庇のリブ。スチール リン酸処理

防犯用の木製建具

寺町通りの京都鳩居堂本店を見てきた
ここも車に待つてもらっていたので駆け足で



石塀、腰壁は黄竜山石 ビシャン下見貼り
竜山石は兵庫県産の凝灰岩

外壁は、焼杉だが、
下地(基材)はALC版でCチャンの上に焼杉を貼っているようだ

設計は内藤廣建築設計事務所






京都出張。京都駅への帰り路に送ってくれた車に頼み「虎屋菓寮 京都一條店」に寄ってもらった。
車を道に停めてもらい、かけあしで写真を撮ってきたので、お茶して内部や庭をゆっくり見る時間がなかった。
設計は内藤廣建築設計事務所



5月13日夕刻近くに折からの雨も上がった。




始めて埼玉県草加市に行った。
草加松原遊歩道は、埼玉県草加市の綾瀬川に沿った旧日光街道の松並木
「日本の道100選」「利根川百景」「おくのほそ道の風景地」
松尾芭蕉が旅した時代の松並木が残っているそうです



最寄りの駅は、東武スカイツリーライン・獨協大学前(草加松原)

東京ミッドタウン日比谷


自由の女神


ペリカン噴水

心字池


日比谷松本楼


大噴水

小音楽堂(旧奏楽堂)

第一花壇



日比谷公会堂+市政会館

市政会館

日本プレスセンタービル

都立日比谷公園再生整備計画の説明パネル




「都立日比谷公園は、日本における近代的洋風公園の先駆けとして明治36年(1903年)に開園した都立公園です。皇居など周辺と一体となった都心の貴重な緑と憩いの場として、長きにわたって都民に親しまれてきました。
都は、令和3年(2021年)7月に「都立日比谷公園再生整備計画」を策定し、開園130周年を迎える令和15年(2033年)の完了に向け、本公園をエリアごとに段階的に整備していくこととしています。
本計画では、日比谷公園を、年齢、性別、国籍、障害の有無などに関わらず、誰もが利用しやすく、楽しめる公園に進化させ、将来の都民へ引き継いでいく必要があります。令和5(2023年)年7月に本計画の実現に向け、事業計画として「バリアフリー日比谷公園プロジェクト」を取りまとめました。」と東京都のホームページにある。
ふ~んと眺めていた

横浜中華街の老舗料理店・満珍楼本店

店内の装飾




道路反対側の出入口

横浜中華街の関帝廟に寄ってみた
昔から元町や中華街には度々来ているのに関帝廟を訪ねるのは始めて
中華街は、平日だというのに観光客で溢れていた。
春節祭の期間との事

「中国において廟は、祖先の霊を祀る場であるが、墓所は別に存在する。その為、仏教における仏壇のような位置づけであるが、仏壇とは違い母屋の中には無く、霊廟専用の別棟がある。祖先を篤く敬う中国では、古代から家中で最も重要な場所とされていた。また、孔子を祀る廟や関羽を祀る廟が各地に多数存在するように祖先の霊だけではなく民衆が敬愛する英雄や古くから信仰される神祇の廟を建立して祀っている事もある。」とある。



「三国志中でも最も有名な武将である「関羽(かんう)」は、信義や義侠心に厚い武将として名高く、『演義』での普浄の逸話などから、人々によって様々な伝承や信仰が産まれ、そして信仰が集まりました。後に王朝によって神格化され、関羽を祀ったホコラが「関帝廟」の始まりとされています。」


始めて中国式の参拝を体験した
受付で線香と金紙を購入する。線香は、日本の細くて短いものとは違い、太くて長い花火のような線香で5本が一束になっている。
香炉に1本ずつお線香を供える。関帝廟には5つの香炉があり番号順に従って供える。
線香を供え終わったら神様の前の膝を付く台などに膝を付き、氏名・住所・年齢を心の中で言い、願い事を唱える。
そして最後に1回お辞儀する。これをそれぞれの香炉のまえで行う。都合5回
お礼として神様にお金をお届けするために、金紙を燃やす専用の金炉があるのでそこで燃やす。

GINZA SIX オフイス棟エントランス
街区 北東の角
商業施設からオフイス階はアクセスできない

1階あるいは地下2階のオフイスエントランスよりオフイス専用のシャトルエレベーターを利用し7階の総合受付に移動。GINZA SIXの屋上庭園は、それを見に行くのが主目的ではなく、オフイス棟のクライアントに逢いに行ったついで。

7階オフイス棟総合受付

7階オフイス受付カウンターで来訪者事前登録システムの入館予約番号を告げて、入館カードを受領し来訪先の所定階に移動する。オフイス階は意外と無機質な感じがした。

北側

バスターミナル周辺

2024年1月撮影


常緑樹と広葉樹の配置バランス

桜が咲いていた



そういえば松坂屋の跡地だった


2024年1月撮影・高木部の植樹



ここから下の写真は2023年6月下旬のもの
現在夏場と冬場の屋上等の植栽の比較対象を行っています



屋上庭園の回遊部

外周のガラス手摺の部材はアルミでカーテンウォールだと思うが、
この柱と梁の塗装の仕様は何か気になった



出隅部分のファスナー



【中庭ゾーン】
この写真は2024年1月撮影

当然落葉樹の葉は落ちている
2023年6月下旬の植栽と2024年1月下旬の対比確認
ほぼ夏場と冬場の植栽の状況を見に行った






2024年1月の芝生ゾーン


銀座は、どこもかしこも外国人観光客が多かった
その昔より多国籍化が進んでいる

【中庭ゾーン】
写真は、2023年6月




【芝生・水盤ゾーン】
GINZA SIX ガーデン
銀座最大、地域に開かれた約4,000㎡の屋上庭園

2011年9月撮影
七尾市の道の駅・能登食祭市場
能登半島地震の後、出入り口や駐車場が液状化による
隆起や陥没の影響で被害が出ていて、
営業できない状況が続いているようです。







七尾湾

