
日本橋まで行ったので、久しぶりに室町テラスに寄ってみた
行燈のオブジェ

バックは、マンダリン・オリエンタルホテル

誠品生活日本橋

フロアーマップ
大人の遊び場

猿田彦珈琲でコーヒーを買った。

建築法務/ 建築ストック再生・活用 /長寿命化/ 環境建築 / 建築設計監理 / ㈱寺田建築事務所・一級建築士事務所

日本橋まで行ったので、久しぶりに室町テラスに寄ってみた
行燈のオブジェ

バックは、マンダリン・オリエンタルホテル

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猿田彦珈琲でコーヒーを買った。


東池袋・造幣局跡地「IKE・SUN PARK」
2020年7月にオープンしたこの公園は防災公園としての機能も持つ。中央はヘリポート機能も想定され、一時避難場所、救援物資集積拠点として考えられている。
子供達が伸び伸びと遊んでいる風景を見ているのは楽しい。
背景は左側が東池袋再開発ビル群。右側にサンシャインシティ。


「コト・ポート」という屋台のような小さな店舗。
4店舗がオープンしていた。
11月にはカフェもオープン。
南池袋公園に続いて「公園が街を変える」起爆剤となるか。



26日にオープンした「としまキッズパーク」を見てきた。
サンシャインシティの南側 造幣局跡地の一画に開設された。

午前中、天気は曇っていたが小さな子供連れの家族が続々と来ていた。

利用者は主に小学校低学年までの児童や未就学児、その保護者を想定しているようだ。

豊島区内の保育園・幼稚園には園庭のあるところが少ないし、子供達が伸び伸びと遊べる空間も少ないのでこうした施設は歓迎したい。ただし4年間の限定であるのが残念。
それ以降は、場所を借りているURに返却するとのこと。





設計:妹島和代建築設計事務所
池袋保健所がサンシャインビルの南側・造営局跡地に2019年10月に仮移転された。
以前は、旧豊島区役所(現ハレザタワー)の近くにあった。ハレザ池袋の再開発のために池袋保健所を押し出す形で移転計画が作られた。
池袋保健所(仮)は、大和ハウスとの5年間リース契約で重量鉄骨造2階建て、延べ床面積約3500㎡(約1058坪)で総額15億3千万円(設計料2千万円、リース終了後の解体費2億円含む)
2024年12月には、現豊島区役所(としまエコミューゼタウン)の道路反対側の再開発地区である南池袋二丁目C地区の再開発ビルの一画に本移転する。
ちょつと気になったのは、仮事務所にしてはコストをかけ過ぎではないかと思う。設計料・解体費を除き13億として約123万円/坪。
もうひとつは館名が英語表記に違和感を覚えた事。現在は正面側の館名の下に漢字も表記されているが、サブエントランスは英語のみ。今時わからない事はないかも知れないが もっと日本語大事にしろよと言いたい。
この他にも池袋は再開発計画が目白押しで、ジェントリフィケーション(高級化)を指向していて、今まで暮らしていた人たちは追い出される運命にあると言う事か。
『「ジェントリフィケーション」都市において比較的貧困な層が多く住む中下層地域(インナーシティなど都心付近の住宅地区)に、再開発や新産業の発展などの理由で比較的豊かな人々が流入し、地域の経済・社会・住民の構成が変化する都市再編現象である。日本語では、高級化、中産階級化、階級浄化などの訳語があてられる。価値判断を離れれば、「都市再編に基づく地価上昇」と簡単に定義することもできる(そのような研究者もいる)。これにより、貧困地域の家賃・地価の相場が上がり、それまで暮らしていた人々が、立ち退きなどによって住居を失ったり、それまでの地域コミュニティが失われたりすることが問題となる。』ジェントリフィケーション
池袋が第二の武蔵小杉にならない事を祈りつつ。
2017年3月に完成した武蔵野クリーンセンター(清掃工場)。市役所に隣接し周囲は住宅地という稀有な立地の清掃工場。およそ清掃工場には見えないが、そこが設計上の重要なテーマだったようだ。
テラコッタバーと壁面緑化で鉄筋コンクリートの躯体を覆っている
隈さんの割箸工作のようなデザインの安直な流用にはなっていない
何よりもディテールがしっかりしている
見学者ルートが常時開放されているらしい
延床面積:8,871m2(1期工事、工場棟)
階数:地下2階・地上3階
共同設計者:武蔵野市、KAJIMA DEZAIN 、水谷俊博建築設計事務所(デザイン設計監修)
施工 : 鹿島建設
主要技術:臭気漏洩防止技術、炉室温熱環境予測
受賞:グッドデザイン賞2017
武蔵野市役所に行ってきた。
市役所来訪の主な目的は、建築確認申請を提出する前に市役所各課を回って協議し「事前調整書」に各課の押印を貰ってくる事。指定確認検査機関に確認申請を提出する場合でも本受付前に、この「事前調整書」を完了しておかないとならない。
事前調整の協議先の判断は、建築指導課なので、各課協議の前に建築指導課に行った。
この建築確認申請提出前に、行政各課と「事前調整」を行う仕組みを作っているのは、東京都内では武蔵野市と府中市。確か大阪府内は、以前からこのような事前調整が必要だったはず。多くの条例や要綱が行政毎にある現代では、必要不可欠のように思う。
当然、業者の立場で言うと面倒だから無い方が良いが、街づくりの広い視点に立てば、建築確認申請決済の前には「調整」は終わっているのが望ましい。
市役所内10カ所の係を回り押印を貰うのに1時間半。行政照会がいつ戻ってくるかやきもきすることに比べたら、自分で持ち回りした方がよっぽどストレスがたまらない。
地球の雲や大気の状態をリアルタイムで映し出しているそうで見ていて飽きない

日本科学未来館に来た主目的は、孫娘にASIMO(アシモ)を見せるため。すでに理系女子の気配が伺える孫娘にロボットを見せてあげようと思った。
駆け足、蟹歩き、ボール蹴り、手話等 随分とASIMOは進化していてビックリ。
大人も充分楽しめる。
そうそう後ろ歩きもできる。自分は後ろ歩きは出来ないかも・・。
婆ちゃんが、うら若きときにCOBOLプログラマーだった時の知識を発揮して、常設展示のインターネット物理モデルを孫娘に丁寧に説明して体験させていた。
日本科学未来館には、以前にも来たことがある。リーマンショックの前年だったろうか。リーマンショックは2008年9月だったから、もう10年以上前になる。その頃、総工事費500億ぐらいのプロジェクトに関わり始めた時期で近くの計画地を見に来たことがあった。その土地は今も駐車場だ。リーマンショックでプロジェクトは飛んでしまい岐路が変わった。人生いろんなことがあったな。