
2025年12月5日公開の劇場アニメの原作「ペリリュー 楽園のゲルニカ」武田一義の全11巻+外伝4巻を一気読みした。
幾つもの仕事の締め切りに追いかけられているのに、時々現実逃避をしてしまう。
親しみやすく可愛い三頭身のキャラクターが、戦場の悲惨な現実に直面していくため読後感はとても重い。考える事が沢山あって中々感想を書けない。
軍備拡張なんかして、対立を煽り立て、戦争なんかしちゃいけんという事だけは、はっきりしいる。
戦後80年。もはや太平洋戦争を経験した人は、ほとんど生存していない。戦争体験者である父母も、すでにこの世を去った。その子供である私達も「ジジババ」になった。孫やひ孫に、戦争の現実は引き継いでいかないとならないのだと思う。
こういう漫画や、アニメは残していかないと。若い人たちに映画も漫画も読んでもらいたい作品。
2025年 私がナンバーワンに推す漫画