2、建築法務領域


  • 建築関係法プロデュース
  • 建築関係法コンサルティング
  • 総合設計制度、一団地認定、高度地区緩和認定・許可、建築審査会許可等
  • 各種許認可届
  • 建築審査請求、行政不作為請求、民事訴訟へのアドバイス及び鑑定
  • 都市計画法(開発許可申請)、旅館業法、大規模小売店舗立地法、風営法許可申請、農地転用、道路法等の許可申請届

業務実績・申請代理


【2019.02】共同住宅の1階飲食店を児童福祉施設に用途変更 武蔵境PJ

共同住宅の1階飲食店を児童発達支援・訪問介護事業所(児童福祉施設)に用途変更した。

  • 【建築場所」東京都武蔵野市境地内
  • 【構造規模】鉄筋コンクリート造地上7階
  •       申請床面積242㎡、既存床面積5,592.73㎡、延床面積5,834.73㎡
  • 【法的規制】第一種住居地域他、準防火地域、建ぺい率60%、容積率200%
  • 【既存図書】確認・有/検済・有/意匠図・有/設備図・有/
  • 【確認申請代理】株式会社 寺田建築事務所
  • 【設計施工】アキ・スペースデザイン一級建築士事務所
  • 【申請先】日本タリアセン(株)
  • 【審査期間】事前審査提出~確認通知書 19日(土・日・祝含)

【2019.02】複合ビルの一部をホテルに用途変更 KARIO笹塚PJ

共同住宅、事務所、店舗の複合ビルの共同住宅部分の三フロアーを、中長期滞在者向けホテルに用途変更した。

  • 【建築場所】東京都渋谷区笹塚地内
  • 【構造規模】鉄筋コンクリート構造・地下2階地上10階、
  •       申請床面積855㎡、既存床面積4432㎡、延床面積5287㎡
  • 【法的規制】商業地域・防火地区・建蔽率100%・容積率700%
  • 【既存図書】確認・有/検済・有/意匠図・有/設備図・有/
  • 【確認申請代理】株式会社 寺田建築事務所
  • 【設計施工】京王建設株式会社
  • 【運営管理】京王不動産株式会社
  • 【申請先】日本タリアセン(株)
  • 【審査期間】事前審査提出~確認通知書 28日(土・日・祝含)・渋谷区行政照会15日間

【2019.01】事務所を飲食店に用途変更 西亀有PJ

築12年木造2階建て、延べ床面積124㎡の宅地建物業を営む店舗から飲食店への用途変更(コンバージョン)です。

マンダリンオリエンタル東京・SENSE(M★)等の料理長をされていた鄧シェフのオリエンタルモダンチャイニーズのお店です。

店名「ORIENTAL CUISINE『Gallery』」2019年2月OPENです。

  • 【建築場所】東京都葛飾区西亀有地内
  • 【構造規模】木造2階建て
  • 【法的規制】第一種中高層住居専用地域・準防火地域・容積率200%・建蔽率60%
  • 【既存図書】確認・有/検済・有/意匠図・有/設備図・有/
  • 【確認申請代理】株式会社 寺田建築事務所
  • 【内装設計・施工】コムスペース(株)・東京都渋谷区
  • 【申請先】日本タリアセン(株)
  • 【審査期間】事前審査提出~確認通知書 15日(土・日・祝含)

【2016.04】事務所ビルを有床診療所に用途変更  医療法人社団焔 やまと診療所PJ

鉄骨造3階建て、延べ面積336㎡の事務所ビルを訪問医療センター(有床診療所)に用途変更しました。

調査・申請業務は弊社。

設計はデザイン事務所の建築主からの分離発注・コラボレーションで業務にあたりました。

  • 【建築場所】東京都板橋区東新町地内
  • 【構造規模】鉄骨造3階建て、延床面積 336.36㎡
  • 【法的規制】第一種中高層住居専用地域・準防火地域・容積率200%・建蔽率60%
  • 【既存図書】確認・有/検済・有/意匠図・有/設備図・有/
  • 【調査・申請】株式会社 寺田建築事務所
  • 【内装設計】MTMデザイン
  • 【申請先】日本タリアセン(株)

業務実績・建築トラブル


【2018.05】設計料未払い請求案件

建築設計事務所が設計料残金を支払わない建築主を訴えた係争案件

建築確認済証受理後支払う契約だった設計料の残金を建築主が支払わない為に東京地方裁判所に民事訴訟を行った。原告・建築設計事務所が全面勝利し、被告が控訴しなった為に判決が確定した。被告の預金等差押を実行したが被告・建築主が事業を継続出来なくなったために、現在のところ債権の一部しか回収できていない。

  • 【依頼者】建築設計事務所(原告)
  • 【弁護士】城北法律事務所・小薗江弁護士

【2017.10】建築係争案件・調査報告書+是正工事費算出

建築主と設計工事監理者及び工事施工者との係争案件。

竣工後まもなく外部サッシからの雨水の侵入、外壁面からの雨水浸透、地下室の結露等や、数々の施工不良が顕在化し、建築主の相談を受けた弁護士から紹介を受け、現地調査を行い調査報告書を作成した。また損害賠償額の根拠となる是正工事費用の算出を行った。

  • 【建物概要】鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積390㎡
  • 【依頼者】建築主(原告)
  • 【弁護士】城北法律事務所・小薗江弁護士

【2016.02】建築確認申請係争案件

建築設計事務所(原告)が指定確認検査機関に損害賠償を求めた係争案件。

半年以上かけて事前相談をしていた大規模案件の建築確認申請事前審査が放置され審査に長期の日数がかかり、初期の打合せとは異なり構造計算ルートが変更されたため、止む無く他の指定確認検査機関に変更した。その為に着工予定日までに建築確認申請済証が公布されず建築主から工事監理契約(随契)をキャンセルされた。

建築設計事務所は事前審査を受付してくれたものと認識し、指定確認検査機関側は「相談」だと主張した。指定確認検査機関側は「確認検査業務規程」に沿った受付審査を行っていなかったが、事実関係を証明するものが互いに存在せず平行線に終始した。

建築確認申請に不慣れな建築設計事務所と建築確認を受付することが不慣れな確認検査員との遭遇により、互いに不幸せな結果が生じた。

  • 【依頼者】建築設計事務所(原告)
  • 【弁護士】中村総合法律事務所・鈴木敦士弁護士

【2014.08】建築審査請求・隣地マンション建設による係争案件・東京都

敷地段差の大きい土地に計画されたマンション建設計画に反対する近隣住民の相談を受けた知人建築士のサポートをした。

途中から参加したので主として建築審査請求の文章を起案する等、住民側のアドバイスをした。

  • 【建物概要】鉄筋コンクリート造地上4階地下1階建て、延べ床面積960㎡
  • 【依頼者】隣接住民(原告)
  • 【弁護士】伊藤紘一法律事務所