「本なら売るほど」児島青

2026年最初に読んだ漫画は「本なら売るほど」

婆ちゃんが買ってあつた1巻と2巻を読んだ

思えば、中学生ぐらいまでは近所にあった貸本屋にお世話になった。

古本屋ならぬ貸本屋、兼駄菓子屋というのが

それぞれの町にあったような記憶がある

そこで太宰治、芥川龍之介、松本清張等の本を借り読みふけっていた

中学生の頃は文学少年だった

この漫画の舞台、青年が営む古本屋「十月堂」は

本と人とがもう一度出会い直す場所

様々な人が訪れ、手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく。

本を愛し、本に人生を変えられたすべての人を紡ぐ。

古本屋もやってみたかったな。

まあ「十月堂」のような本に対する知識はないけれど