
昨年末に導入した「建築みつも郎17」
設計見積書を作成する必要性が増えたことと、弊社の通常の個別プロジェクト毎の粗利管理をこれまでエクセルで行っていたものから移行するつもりで購入した。
建築積算ソフトも色々と検討してみたが、30年ほど前に使っていた「建築みつも郎5」を思い出して検索してみたら、まだバージョンアップを続けていた。昔使ったことがあるから基本的な操作はすぐ思い出した。色々な機能がプラスされているが、まだ詳しくは知らない。
「建築みつも郎17」の機能紹介
・最大6段階層、明細行数6万行の余裕のスペックで、素早く正確な積算見積作成が可能です。
・最大6万件まで登録可能な「名称マスタ」は、それぞれの階層で使う名称を自動的に分類し、必要な名称項目の拾い出しが簡単に行えます。
・実行予算から見積概算の算出や、見積再提出時の調整などに活用可能な「まるめ付き金額調整機能」で、正確でスピーディな見積提出を実現。
・PDF作成、EXCEL出力などの多彩な出力機能を搭載。
・強力な印刷機能は、白紙用紙から市販見積用紙、自社専用用紙の活用も可能な「自由レイアウト機能」を搭載。自社ロゴ画像を貼り付けたオリジナル書式の作成も可能。
弊社の2026年の重点テーマ「職能を磨く」に沿ったソフトの購入と利用。